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Windows 11でカレンダーが表示されない問題を解決する方法

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タスクバー右下の時計をクリックしたのに、以前のような月間カレンダーが出てこない。出てきたパネルにも通知が並んでいるだけで、カレンダーは日付が1行あるだけ。Windows 11でこの状態になると「カレンダーが消えた」「壊れたのでは」と不安になりますが、実はカレンダー本体はなくなっていません。通知センターの中で「折りたたまれた状態」のまま保たれていることがあり、その場合はボタン1つで元の月表示に戻せます

このページでは、当サイトの実機(Windows 11 25H2)で「カレンダーが消える」現象について、既に折りたたまれていた状態を観測・計測した結果をもとに、症状を3つのパターンに切り分けて、それぞれの直し方を順番に説明します。あわせて、どのパターンにも当てはまらないときの一般的な対処法もまとめました。

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「カレンダーが消えた」と感じる3つのパターンを切り分ける

ひとことで「カレンダーが表示されない」と言っても、実際に画面で起きていることは人によって違います。まず、ご自分がどのパターンなのかをここで確認してください。直し方がそれぞれ違うためです。

あなたはどのパターン?

  • パターン1 時計をクリックするとパネルは開くが、カレンダーが日付1行だけで月表示が出ない
  • パターン2 そもそもタスクバー右下に時計・日付そのものが見当たらない
  • パターン3 Windows 10のときのカレンダーの感覚で探していて、どこから開くのか分からない
カレンダーが消えたときの確認場所3つを示した日本語の図解。1は予定表を展開するでカレンダー右上の山型ボタン、2は設定で時計を表示で時刻と言語の日付と時刻、3はWin+Nで通知センターを直接開く。下にカレンダーは通知センターの一番下にありますと書かれている
迷ったらこの3か所を順に確認してください。ほとんどの場合は1番の山型ボタンだけで解決します。
症状 原因の場所 直すのにかかる時間
カレンダーが1行だけ 通知センター内の折りたたみ クリック1回(数秒)
時計ごと表示されない 設定の時刻表示トグル 1〜2分
開き方が分からない Windows 11の画面構成の変更 覚えれば数秒

パターン1と2は設定や表示状態の問題なので、原因の場所さえ分かればその場で直せます。パターン3は故障ではなく、Windows 10からWindows 11への画面構成の変更を知らないだけ、というケースです。順番に見ていきます。

パターン1 カレンダーが1行だけになっているときの直し方

「消えた」の正体は折りたたみ状態のまま保持される仕組み

時計をクリックするとパネル(通知センター)は開くのに、下のカレンダーが「7月18日 (土)」のような日付表示だけで、月のマス目が出てこない。この状態の正体を、当サイトの実機(Windows 11 25H2)で計測して確かめました。

当サイトの実機で確かめたところ、折りたたまれた状態のカレンダー領域は高さ約120ピクセル(当サイトの実機環境での実測値)しかなく、中にあるのは日付の行と山型ボタン、その下のフォーカス関連の行(「30 分間」の時間指定と「フォーカス」ボタン)です。月のマス目(カレンダーグリッド)はこの状態では画面上に存在しません。ちなみにフォーカスの行は一定時間通知を抑えて作業に集中するためのタイマー機能で、カレンダー表示とは無関係ですから、ここでは触らなくて大丈夫です。一方、展開した状態では同じ領域が高さ約543ピクセル(同じ実機環境での実測値)まで広がり、月のマス目と▲▼の月送りボタン(機能上の名前は「前へ」「次へ」)が現れました。

つまり、カレンダーが消えたりアプリが壊れたりしたのではなく、通知センターの下部にあるカレンダーが「折りたたみ表示」になっている、という状態です。なぜ折りたたまれたのかは、本サイトでは特定していません。

Windows 11の通知センター下部のカレンダー領域が折りたたまれ、7月18日という日付の行とフォーカス関連の行だけになっている実機画面。右上の山型ボタンに赤枠
これが「カレンダーが消えた」ときの実際の画面です。日付の行だけが残り、月のマス目がありません。赤枠の山型ボタンが復活の入口です(当サイトの実機で撮影)。

実機で計測した2つの状態を比べると、違いがはっきりします。

比較項目 折りたたみ状態
(消えたように見える)
展開状態
(本来の表示)
カレンダー領域の高さ(当サイトの実機環境での実測) 約120ピクセル 約543ピクセル
見えるもの 日付の行・山型ボタン・
フォーカス関連の行
月のマス目+▲▼の月送りボタン
右上のボタン名(実測) 予定表を展開する 予定表を折りたたむ

高さにして4倍以上の差があるうえ、折りたたみ状態では月のマス目そのものが描画されていないため、「カレンダーが丸ごと消えた」と感じるのは無理もありません。しかし上の表のとおり、日付の行と山型ボタン、フォーカス関連の行は残っています。これが「実は消えていない」証拠です。

やっかいなのは、この折りたたみが一度きりで終わらない点です。当サイトの実機で確かめた範囲(各方向1回ずつ)では、折りたたんだ状態でパネルを閉じ、もう一度開き直しても、カレンダーは折りたたまれたままでした。逆に展開した状態で閉じて開き直すと、今度は展開されたまま保たれました。どちらの向きでも、閉じて開き直した程度では状態が戻らないため、一度折りたたんでしまうと「カレンダーが出ない」状態が続いているように見えるわけです。

なお、パソコンを再起動したあともこの状態が保たれるかどうかは、当サイトでは検証していません(検証にはサインアウトを伴うため)。少なくとも「パネルを閉じて開き直す」操作では元に戻らないことを、実機で両方向とも確認しています。

検証の進め方について少し補足しておくと、当サイトではWindows 11 25H2の実機で、折りたたみ状態と展開状態のそれぞれについてカレンダー領域の高さと画面上の部品(ボタン名や月送りの有無)を取得し、そのうえでパネルを閉じてから開き直して同じ計測を繰り返す、という手順で状態の持続を確かめました。目視の印象だけでなく数値と部品名で確認しているため、「開き直せば直るのでは」という素朴な期待が実際には通用しないことを、確認できた範囲で言い切れるのがこの記事のポイントです。

直し方はカレンダー右上の山型ボタンを1回クリックする

直し方はとても簡単です。

  1. タスクバー右端の時計(日付と時刻)をクリックして、パネルを開きます。
  2. パネル下部のカレンダー(日付が書かれた行)の右上にある山型のボタンを探します。
  3. 山型ボタンを1回クリックします。月のマス目が広がって表示されれば完了です。
同じ通知センターで山型ボタンを押した直後、2026年7月の月間カレンダーが復活した実機画面。右上の谷型ボタンに赤枠
山型ボタンを1回クリックするだけで、月のカレンダーが元どおり表示されます。ボタンは谷型(∨)に変わり、次は折りたたむ動きになります(当サイトの実機で撮影)。

当サイトの実機で確かめたところ、このボタンは画面上では山型のアイコンだけで文字は表示されておらず、読み上げ機能などで使われる名前が「予定表を展開する」でした。クリックして展開すると、同じボタンの名前は「予定表を折りたたむ」に変わり、見た目も山型(∧)から谷型(∨)に変わります。ボタン名には「カレンダー」ではなく「予定表」という言葉が使われています。

逆に言うと、このボタンにうっかり触れてしまうことが「カレンダーが消えた」の始まりでもあります。パネルを操作しているうちにクリックした場所がたまたまこのボタンだった、というのもきっかけの一つとして考えられます。今後もし月表示が出なくなったら、まずこの山型ボタンを思い出してください。

パターン2 時計ごと表示されていないときの直し方

タスクバーの右下に時計や日付そのものが見当たらない場合は、折りたたみ以前の問題として、時刻表示の設定がオフになっている可能性があります。時計はカレンダーを開くための入り口ですから、ここが消えていると「カレンダーが表示されない」どころか、開く手段のひとつが丸ごと失われている状態です。家族や別の人が設定を変えた、設定画面を触っているうちに気づかず切り替えてしまった、といったきっかけで起こり得ます。

確認と復旧の手順は次のとおりです。

  1. スタートボタンを右クリックし、「設定」を開きます。
  2. 左のメニューから「時刻と言語」をクリックします。
  3. 「日付と時刻」を開きます。
  4. 「システム トレイに時刻と日付を表示する」のトグルを確認し、オフになっていたらオンに切り替えます。

(手順はWindows 11 25H2で確認しています。項目が見当たらない場合は、Windows Updateを最新にしてから再確認してください。)

Windows 11の設定画面。時刻と言語の日付と時刻のページで、システムトレイに時刻と日付を表示するというトグルに赤枠が付いている
時計ごと消えている場合はこのトグルを確認します。「これをオフにすると、タスク バーに時刻と日付の情報が表示されなくなります」という公式の説明文が添えられています(当サイトの実機で撮影)。

当サイトの実機(Windows 11 25H2)でこの設定画面を開いて確かめたところ、「システム トレイに時刻と日付を表示する」のトグルには「これをオフにすると、タスク バーに時刻と日付の情報が表示されなくなります」という説明文が添えられていました。このトグルに添えられた公式の説明文によれば、オフにすると時計も日付もタスクバーに表示されなくなり、時計クリックでカレンダーを出す入り口そのものがなくなります(当サイトではトグルをオフにする実演は行っていません)。

同じ画面には、関連する設定として次の2つも実在することを実機で確認しています。

設定項目 役割
通知センターに時間を表示する 通知センター側での時刻表示に関する設定
タスク バーに追加のカレンダーを表示する 標準の暦に加えて別の暦を表示する設定

時計は表示されているのにカレンダーの月表示が出ない、という場合はこの設定ではなくパターン1の折りたたみが原因ですので、前の章に戻って山型ボタンを確認してください。

パターン3 そもそもどこから開くのか分からないときの開き方

Windows 11ではカレンダーは通知センターの最下部にある

Windows 10では、時計をクリックするとカレンダー単体のパネルが開きました。この感覚のまま「カレンダーだけの画面」を探すと、Windows 11では見つからず戸惑います。

当サイトの実機(Windows 11 25H2)で確かめたところ、Windows 11のカレンダーは独立した画面ではなく、「通知センター」というパネルの最下部に組み込まれています。実機でショートカットキーのWin+N(Windowsキーを押しながらN)を押して前面に開いた画面の名前を調べると「通知センター」で、カレンダーはその中の通知一覧の下、いちばん下の位置にありました。

開き方は2通りあり、どちらも同じ画面が開く

  1. キーボードで開く Windowsキーを押しながらNを押します。
  2. マウスで開く タスクバー右端の時計(日付と時刻)をクリックします。

Microsoft公式の「Windows のキーボード ショートカット」ページにも、Win+Nの動作として「通知センターと予定表を開きます。」と記載されています。公式の表現でも「通知センター」と「予定表(カレンダー)」がセットで扱われていることが分かります。

マイクロソフト公式のWindowsのキーボードショートカット一覧ページ。Windowsキーとキーの組み合わせの表で、Windowsキー+Nの行に通知センターと予定表を開きますと書かれており赤枠が付いている
公式のショートカット一覧にも「Windows キー + N」は『通知センターと予定表を開きます。』と明記されています。画像をクリックすると公式ページが開きます。

時計のクリックについても実機で確認しました。当サイトの実機でタスクバー右端の時計部分をクリックすると、開いた画面の名前はWin+Nのときと同じ「通知センター」でした。ちなみにこの時計部分には、現在の日時が添えられた表示になっています。キーボードでもマウスでも、行き着く先は同じ「通知センター」で、カレンダーはその最下部と覚えてしまえば、もう探して迷うことはなくなります。

開いたのに月のマス目が見えないときは、パターン1で説明した折りたたみ状態です。カレンダー右上の山型ボタン(予定表を展開する)をクリックしてください。

Windows 10との違いを整理する

「前のパソコンでは時計を押せばすぐカレンダーが出たのに」という戸惑いは、画面構成の変更によるものです。Windows 10とWindows 11の違いを一般的な仕様の変化として整理すると、次のようになります。

項目 Windows 10 Windows 11
時計クリックで開くもの カレンダー中心のパネル 通知センター(通知+カレンダー)
カレンダーの位置 パネルの主役 パネルの最下部
開く操作 時計クリックが基本 時計クリックまたはWin+N

Windows 11では通知が主役、カレンダーは脇役という配置に変わったため、通知が多いとカレンダーの存在感がさらに薄くなります。「いちばん下にいる」と覚えておくのが迷わないコツです。

上記で直らないときの一般的な対処法

ここから先は、当サイトの実機では不具合そのものを再現できていないため、Windowsのトラブル対処として広く案内されている一般的な方法の紹介になります。パターン1〜3の確認で直らなかった場合に、順番に試してみてください。

エクスプローラーを再起動する

タスクバーまわりの表示は「エクスプローラー」というプログラムが担当しています。時計をクリックしても何も開かない、タスクバーの反応がおかしいといった場合は、エクスプローラーの再起動で改善することがあります。

  1. スタートボタンを右クリックし、「タスク マネージャー」を開きます。
  2. 一覧から「エクスプローラー」(Windows Explorer)を探して選択します。
  3. 選択すると右上に再起動のボタンが現れるので、それをクリックします。
  4. 画面が一瞬ちらついたあと、タスクバーが再表示されたら、時計をクリックして動作を確認します。

作業中のファイルが消えることはありませんが、開いているフォルダーウィンドウは閉じることがあるため、大事な作業は一段落させてから行うと安心です。

Windows Updateを最新にする

タスクバーや通知センターの不具合が、更新プログラムで修正されることがあります。「設定」から「Windows Update」を開き、「更新プログラムのチェック」を実行して、利用できる更新があれば適用し、再起動してください。

日付と時刻の自動設定を確認する

日付や時刻の表示が明らかにずれている場合は、「設定」の「時刻と言語」から「日付と時刻」を開き、「時刻を自動的に設定する」がオンになっているかを確認してください。手動設定で大きくずれた日時になっていると、カレンダー表示以外にもインターネット接続やアプリの動作に影響が出ることがあります。

通知センター自体がまったく開かないときは通知の設定を確認する

時計をクリックしてもWin+Nを押しても通知センターごと開かない、という場合は、通知まわりの設定や状態を見直します。Microsoft公式の「Windows での通知と応答不可」ページでは、通知の設定はスタートから「設定」の「システム」にある「通知」で行うと案内されています。また同ページでは、通知センターを開く方法として、タスクバーの時計や通知ベルのアイコンを選ぶ、WindowsキーとNを押す、タッチ対応の画面なら画面の横からスワイプする、という複数の入り口が示されています。ひとつの入り口で開かなくても、別の入り口から開けるかを試すと、問題がタスクバー側にあるのか通知センター側にあるのかの切り分けに役立ちます。どの入り口からも開かない場合は、前述のエクスプローラー再起動とWindows Updateを先に試してください。

通知が届かないことに困っているなら応答不可の状態を確認する

カレンダーではなく「通知そのものが表示されなくなった」ことに困っている場合は、「応答不可」の状態も確認してください。Microsoft公式の「Windows での通知と応答不可」ページで扱われているとおり、応答不可がオンになっていると通知の表示が抑えられます。当サイトの実機では、時計クリックで開くパネルの右上に「応答不可」の切り替えボタンがあることを確認しています。心当たりがないのに通知が来なくなったときは、このボタンがオンになっていないかを見て、オンならクリックでオフに戻してください。

よくある質問

Windows 10のように大きなカレンダー画面で予定を管理したいです

タスクバーから開くカレンダーは日付確認用の簡易表示です。予定の入力・管理までしたい場合は、Outlookの予定表機能やGoogleカレンダーなど、カレンダー用のアプリやサービスを使う方法が一般的です。用途が「今日が何日か、来週の曜日は何か」の確認であれば、この記事の方法で表示される月のマス目で十分です。

再起動すれば折りたたみは直りますか

当サイトでは、再起動後に折りたたみ状態がどうなるかまでは検証していません。実機で確認できているのは「パネルを閉じて開き直しても状態がそのまま保たれる」ことまでです。いずれにしても、山型の「予定表を展開する」ボタンを1回クリックすれば確実に展開できるため、再起動を試すよりもボタン操作で直すのが早くて確実です。

「タスク バーに追加のカレンダーを表示する」とは何の設定ですか

設定の「日付と時刻」画面に実在する項目で、標準の暦に加えて別の種類の暦をあわせて表示するための設定です。通常のカレンダー表示が出ない・出るというトラブルとは別の機能ですので、今回の症状の対処として変更する必要はありません。

時計をクリックしても何も反応しません

パネル自体が開かない場合は、折りたたみとは別の問題です。まずキーボードのWin+Nでも開かないかを試してください。キーでは開くのに時計クリックで開かないなら、タスクバー側の一時的な不調が疑われるため、エクスプローラーの再起動が有効なことがあります。どちらでも開かないなら、Windows Updateの適用とパソコンの再起動を試したうえで、それでも改善しなければ通知の設定(設定の「システム」にある「通知」)を確認してください。

展開したカレンダーをまた折りたたんでも大丈夫ですか

大丈夫です。当サイトの実機で確かめた範囲では、山型ボタンをクリックして起きた変化は、カレンダー領域の高さ(表示状態)の切り替わりと、ボタン名が「予定表を展開する」と「予定表を折りたたむ」の間で入れ替わることでした。実機では展開から折りたたみ、折りたたみから展開の両方向で切り替えできることを確認しています。画面を広く使いたいときは折りたたみ、日付を確認したいときは展開と、好みに合わせて切り替えて構いません。ただし折りたたんだ状態はパネルを閉じても保たれるため、「また消えた」と勘違いしないようにだけ注意してください。

山型のボタンがどうしても見つかりません

山型ボタン(予定表を展開する)は、パネル最下部のカレンダー行の右端にあります。すでに展開済みの場合は、同じ場所のボタンが谷型(予定表を折りたたむ)に変わっている点にも注意してください。通知がたくさん並んでいるとカレンダー行自体が下に隠れて見づらいことがあるため、パネル内を下までスクロールして、日付が書かれた行の右端を確認してください。それでも見つからない場合は、通知センター自体の表示に問題が起きている可能性があるため、エクスプローラーの再起動とWindows Updateを試してみてください。

まとめ

Windows 11で「カレンダーが表示されない」ときのポイントを整理します。

この記事のまとめ

  • カレンダーはWindows 11では通知センターの最下部に統合されている(Win+Nまたは時計クリックで開く)
  • 「消えた」ように見えても実際は折りたたみ表示のことがあり、閉じて開き直しても折りたたみのまま保たれることを実機で確認済み(各方向1回ずつ)
  • 直し方はカレンダー右上の山型ボタン「予定表を展開する」を1回クリック
  • 時計ごと無い場合は設定の「システム トレイに時刻と日付を表示する」をオンにする

カレンダーが1行だけなら山型ボタン、時計ごと無いなら設定のトグル、探し方が分からないならWin+N。この3つを押さえておけば、Windows 11のカレンダー表示で困ることはぐっと減るはずです。

今回のように「昨日まで出ていた表示が急に消えた」というWindowsの困りごとは、原因の場所さえ分かればすぐ直るものが少なくありません。画面の状態を教えていただければ、あなたのパソコンがどのパターンに当てはまるか一緒に切り分けますので、お気軽にどうぞ。

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出典・引用サイト

最終確認日 2026年7月18日/記事作成 uri uri

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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