「Googleドキュメントでルビ(ふりがな)を振りたいけれど、どうすれば良いのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ、初心者でも安心してできる方法をご紹介します。
Googleドキュメントでルビを振る方法
Googleドキュメントには、標準でルビを振る機能は搭載されていません。しかし、以下の方法で代替することができます。
方法1テキストボックスを使ってルビを振る
- Googleドキュメントを開き、カーソルをルビを振りたい位置に置きます。
- 上部メニューから「挿入」→「描画」→「+ 新規」を選択します。
- 描画ツールが開いたら、「テキストボックス」アイコンをクリックし、描画エリア内でクリックしてテキストボックスを作成します。
- テキストボックス内に、漢字とその読み仮名を入力します。例えば、「漢字(かんじ)」のように入力します。
- 必要に応じてフォントサイズや配置を調整し、「保存して閉じる」をクリックします。
- ドキュメント内にルビ付きのテキストが挿入されます。
方法2拡張機能「Suiteツール」を使用する
ゼッタリンクス社が提供する「Suiteツール」を利用すると、Googleドキュメントで自動的にルビを振ることができます。
- Google Workspace Marketplaceから「Suiteツール」をインストールします。
- インストール後、Googleドキュメントを開き、上部メニューから「アドオン」→「Suiteツール」→「ルビ自動挿入」を選択します。
- ダイアログボックスが表示されるので、ルビを振りたい範囲を選択し、「挿入」をクリックします。
- 漢字に対応する読み仮名が自動で挿入されます。
この方法では、すべての漢字にルビを振ることも、指定した学年までに習っていない漢字のみにルビを振ることも可能です。
よくある質問や疑問
Q1: Googleドキュメントにルビを振る標準機能はありますか?
現在、Googleドキュメントには標準でルビを振る機能は搭載されていません。しかし、上記の方法を利用することで、ルビを振ることができます。
Q2: 「Suiteツール」は無料で使えますか?
「Suiteツール」は、個人利用版が30日間の無料トライアル期間を提供しています。無料期間終了後は、ライセンスを購入することで継続的に利用することができます。
Q3: ルビを振ったテキストは、他の人と共有できますか?
はい、ルビを振ったテキストは通常のテキストと同様に共有することができます。ただし、拡張機能を使用した場合、相手も同じ拡張機能をインストールしていないと、正しく表示されない可能性があります。
まとめ
Googleドキュメントでルビを振る方法として、テキストボックスを使う方法と、「Suiteツール」を利用する方法をご紹介しました。どちらの方法も、初心者の方でも簡単に実践できます。特に教育現場や教材作成時に役立つ機能ですので、ぜひ試してみてください。



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