「パソコンの動作を速くしたい」「バッテリーの持ちを良くしたい」と調べると必ず出てくるのが電源オプションという言葉です。ところが、いざ設定を開こうとすると「設定アプリの電源とバッテリーが出てくる」「電源プランの選択画面が見当たらない」と迷ってしまう方がとても多い機能でもあります。
この記事では、Windows 11・Windows 10の「電源オプション」=コントロールパネルの電源プランにしぼって、開き方・4つのプランの違い・カスタマイズ・「究極のパフォーマンス」プランの追加・「バランスしか出てこない」問題まで、迷わず操作できるようにまとめました。この記事の結論は、電源オプション(電源プラン)は「ファイル名を指定して実行」に powercfg.cpl と入力するのが一番の近道で、そこから性能・省エネの設定をまとめて変えられます。スリープする時間の変更や「勝手にスリープする」トラブルは別のしくみなので、そちらはWindows 11の電源とスリープ設定の記事にゆずり、本記事は電源プランに集中します。
- そもそも「電源オプション」とは?「電源とスリープ」と何が違うのか
- 電源オプション(電源プラン)を開くにはどうすればいい?
- Windows 10の電源オプションはどこ?Windows 11との違いは
- 電源プランは4種類。それぞれ何がどう違う?
- 電源プランを自分好みにカスタマイズするには?
- 「究極のパフォーマンス」プランを追加するにはどうすればいい?
- 電源プランが「バランス」しか出てこない・選べないのはなぜ?
- 高パフォーマンスにしても速くならないのはなぜ?
- 変更した電源プランを元(既定)に戻すには?
- スリープの時間や「勝手にスリープする」トラブルはどこで直す?
- よくある質問
- まとめ
- 電源の設定で迷ったら、気軽にご相談ください
そもそも「電源オプション」とは?「電源とスリープ」と何が違うのか
「電源オプション」とは、コントロールパネルにある電源プラン(バランス・高パフォーマンスなど)の設定画面のことで、設定アプリの「電源とバッテリー(電源とスリープ)」とは別の場所・別のしくみです。ここを混同していると「電源オプションを開いたのにプランが出てこない」となりがちなので、まず全体像を整理します。
ざっくり言うと、Windowsの電源まわりの設定は次の3つに分かれています。設定したい内容によって開く場所が変わります。
| 設定の名前 | 開く場所 | できること | この記事の扱い |
|---|---|---|---|
| 電源オプション (電源プラン) |
コントロール パネル (powercfg.cpl) |
バランス/高パフォーマンス などのプラン選択と 詳細なカスタマイズ |
本記事で くわしく解説 |
| 電源と バッテリー (電源とスリープ) |
設定→システム→ 電源とバッテリー |
画面オフ・スリープの 時間、電源ボタンの 動作、バッテリー |
別記事へ (下で送客) |
| 電源モード | 設定→システム→ 電源とバッテリー (同ページ内の ドロップダウン) |
最適な電力効率/ バランス/最適な パフォーマンスの 切り替え |
本記事末で 参考にふれる |
ここで大事なのは、近年のWindows 11では「電源プラン」と「電源モード」という似て非なる2つのしくみが並んで存在しているという点です。昔ながらの電源プランはコントロールパネル側にあり、新しい電源モードは設定アプリの「電源とバッテリー」ページの中にあるドロップダウン(選択メニュー)です。本記事はコントロールパネルの電源プランに集中し、設定アプリの電源モードについては最後に参考としてふれます。
電源オプション(電源プラン)を開くにはどうすればいい?
電源プランの画面を開く一番の近道は、「ファイル名を指定して実行」に powercfg.cpl と入力する方法です。ほかにコントロールパネルからたどる方法、設定アプリ経由の方法もあり、環境によって使い分けます。3つとも紹介します。
方法1 powercfg.cpl で直接開く(最速)
キーボードのWindowsキー + Rを同時に押すと「ファイル名を指定して実行」が開きます。ここに次のように入力してEnterを押すと、電源オプション(電源プランの選択)画面がそのまま開きます。
powercfg.cpl
この .cpl はコントロールパネルの項目を直接呼び出すための拡張子で、遠回りせず一発で電源プランの画面に届くのが利点です。「電源オプションが見つからない」ときの最短ルートとして覚えておくと便利です。

方法2 コントロールパネルからたどる
- スタートボタンの横の検索ボックスに「コントロールパネル」と入力して開きます。
- 表示方法が「カテゴリ」のときは「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
- 「電源オプション」をクリックすると、電源プランの選択画面が開きます。
表示方法が「大きいアイコン」「小さいアイコン」になっている場合は、一覧の中の「電源オプション」を直接クリックすればたどり着けます。
方法3 設定アプリの「電源の追加設定」から開く
- 「設定」→「システム」→「電源」または「電源とバッテリー」を開きます。
- 画面内の「電源の追加設定」(関連リンク)をクリックします。
- コントロールパネルの電源オプションが開きます。
powercfg.cpl か方法2のコントロールパネルから開いてください。Windows 10の電源オプションはどこ?Windows 11との違いは
Windows 10では、電源プランの画面(コントロールパネルの電源オプション)が今も比較的たどりやすく、複数のプランも表示されやすいのが特徴です。開き方はWindows 11と共通で powercfg.cpl が最短ですが、スタートボタンからたどる場合は次のようになります。
- 画面左下のスタートボタンを右クリックします。
- メニューから「電源オプション」を選ぶと、設定アプリの「電源とスリープ」が開きます。
- 右側または下部の「電源の追加設定」をクリックすると、コントロールパネルの電源プランの選択画面が開きます。
Windows 11との一番の違いは、Windows 11では設定アプリ側が「電源とバッテリー」(同ページ内に電源モードのドロップダウンがある)へと作り替えられ、コントロールパネルの電源プランが表に出にくくなっている点です。中身のしくみ(電源プランそのもの)はどちらのバージョンでも同じなので、powercfg.cpl で直接開いてしまえば、Windows 10でもWindows 11でも同じ画面で操作できます。開き方に迷ったら、まずこのコマンドを試すのが確実です。
電源プランは4種類。それぞれ何がどう違う?
電源プランは「バランス」「高パフォーマンス」「省電力」「究極のパフォーマンス」の4種類があり、CPUの働かせ方と消費電力のバランスが異なります。とはいえ多くのパソコンでは初期状態で「バランス」だけが表示され、残りは必要に応じて追加・切り替えます。それぞれの特徴を比較表にまとめました。
| 電源プラン | CPUの 働かせ方 |
消費電力 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| バランス (既定) |
負荷に応じて 自動で上下 |
ふつう | ほとんどの人に おすすめの標準設定 |
| 高 パフォーマンス |
高めを 維持しやすい |
やや多い | 動作の重い作業・ 据え置きのデスクトップ |
| 省電力 | 性能を 抑える |
少ない | ノートで バッテリーを長持ちさせたい |
| 究極の パフォーマンス |
常に高性能 (遅延を排除) |
多い | 動画編集・重い制作作業 (既定では非表示) |
ポイントは、性能を上げるほど消費電力と発熱が増えるという単純な関係です。ふだん使いなら「バランス」のままで十分で、これは負荷が軽いときは自動で省エネし、重い作業のときだけCPUを引き上げてくれる賢い設定です。デスクトップで常に最大性能を出したいときだけ「高パフォーマンス」を選ぶ、という使い分けで問題ありません。なお「省電力」を選ぶと画面が暗くなったり動作がもたつくことがあるため、遅いと感じたら「バランス」に戻すのが基本です。
電源プランを自分好みにカスタマイズするには?
選んだプランは「プラン設定の変更」から細かく調整でき、さらに「詳細な電源設定の変更」でCPUやUSBの動きまで指定できます。ここでは電源プランならではの詳細設定を中心に紹介します(スリープに入る時間そのものの調整は設定アプリ側が中心なので、下の送客先を参照してください)。
プラン設定の変更(ディスプレイを切る時間など)
- 電源オプション画面で、使いたいプランの右にある「プラン設定の変更」をクリックします。
- 「ディスプレイの電源を切る」の時間を選びます(デスクトップは1項目、ノートは「バッテリ駆動」「電源に接続」の2列)。
- 「変更の保存」をクリックします。

詳細な電源設定の変更(CPU・USB・PCI Express)
「プラン設定の変更」画面の下にある「詳細な電源設定の変更」をクリックすると、プロセッサやUSBなど、プランの中身を項目ごとに調整できるダイアログが開きます。ここで実際によく調整するのは次のような項目です。
| 項目名 | 役割 | 調整の目安 |
|---|---|---|
| プロセッサの 電源管理 (最小/最大の プロセッサの状態) |
CPUを何%まで 使うかの下限・上限 |
最大を100%で常に高性能/ 最小を下げると省エネ |
| USBの セレクティブ サスペンド |
使っていないUSB機器を 一時停止して省電力にする |
USB機器の認識が 不安定なら「無効」を試す |
| PCI Express (リンク状態の 電源管理) |
拡張機器の省電力の 強さを決める |
省エネなら「最大」、 性能重視なら「オフ」 |
| ハードディスク (次の時間の 経過後に電源を切る) |
アクセスの無い ディスクを止める時間 |
外付けHDDの プチプチ音が気になれば延長 |

とくに効果が分かりやすいのが「プロセッサの電源管理」です。「最大のプロセッサの状態」を100%のままにするとCPUが本来の性能まで上がりやすく、逆に90%程度に下げると発熱とファンの音を抑えられます。ノートパソコンが熱くなりやすい・ファンがうるさいと感じるときは、この最大値を少し下げるだけで静かになることがあります。反対に「動作が重い」ときは、最小・最大とも100%になっているか確認するとよいでしょう。「USBのセレクティブサスペンド」は、マウスやプリンターなどのUSB機器が時々認識されなくなる場合に「無効」にすると改善することがあります。
「究極のパフォーマンス」プランを追加するにはどうすればいい?
究極のパフォーマンスは初期状態では隠れており、コマンドを1行実行すると電源プランの一覧に追加されます。動画編集や重い制作作業で、わずかな遅延も減らしたいワークステーション向けのプランです。追加は次の手順で行います。
- スタートボタンを右クリックして「ターミナル」または「Windows PowerShell」を開きます(このコマンドは管理者でなくても実行できます)。
- 次のコマンドをそのまま入力してEnterを押します。
- 電源オプションの画面に戻ると、一覧に「究極のパフォーマンス」が追加されています(「追加プランの表示」の中に入る場合もあります)。
powercfg /duplicatescheme e9a42b02-d5df-448d-aa00-03f14749eb61
このコマンドは、電源プランを複製する powercfg /duplicatescheme(Microsoftの公式リファレンスに掲載されている正規のコマンド)を使って、Windowsに内蔵されている究極のパフォーマンスプランを一覧に呼び出すものです。うしろの長い英数字の並び(GUID)は、そのプランを指すWindows内蔵の既定の番号で、powercfg /list を実行すると自分のパソコンにあるプランのGUID一覧として確認できます。一字でも違うと別のプランになってしまうため、そのままの形で貼り付けて実行してください。追加した後は、方法1の powercfg.cpl で電源オプションを開き直すと一覧に反映されます。もし不要になったら、そのプランを選んで「このプランを削除」にあたる操作で消せます(別のプランを使用中でないと削除できない点に注意してください。ボタンの正確な表記は実機で確認してください)。
電源プランが「バランス」しか出てこない・選べないのはなぜ?
最近のノートパソコンでは、電源プランに「バランス」しか表示されないことがあります。これは故障ではなく、「モダンスタンバイ」という新しい省電力方式に対応した機種で、当店のサポートでもよく見かける状態です。こうした機種では、性能の調整を電源プランではなく、設定アプリの「電源とバッテリー」ページにある「電源モード」で行う設計に移っています。
モダンスタンバイ(S0 低電力アイドル)は、スマートフォンのように電源を切っていてもネットワークにつながり続け、すぐに復帰できるしくみです。Microsoftの公式ドキュメントで説明されているのは、このS0が従来のスリープ(S3)に代わる新しい低電力モデルであるという点までで、「電源プランがバランスのみになる」ことは公式には明記されていません。以下の「バランスしか出ない」という説明は、あくまで当店サポートで多くの対応機に見られる観測にもとづくものです。
自分のパソコンがどのスリープ方式に対応しているかは、ターミナル(管理者でなくても実行できます)で次のコマンドを実行すると確認できます。
powercfg /a

powercfg /a を実行した実機の出力です。このパソコンでは「スタンバイ (S0 低電力アイドル)」が利用可能でS1〜S3は利用できません=いわゆるモダンスタンバイ機であることが確認できます。
powercfg /duplicatescheme や /a などのコマンドが実在することが確認できます(※究極のパフォーマンスのGUIDや /a の出力例はこのページには掲載されていません)。画像をクリックすると公式ページが開きます。実際にこのパソコンで実行すると、結果に「スタンバイ (S0 低電力アイドル)」のような行が表示されれば、モダンスタンバイ対応機です。逆に「スタンバイ (S3)」と出る場合は従来型のスリープに対応した機種で、複数の電源プランが表示されることが多くなります。「バランスしか出ない」のは新しい省電力方式のサインであり、設定が壊れたわけではありません。この場合は無理に高パフォーマンスプランを探すより、設定→システム→電源とバッテリーにある「電源モード」(最適な電力効率/バランス/最適なパフォーマンス)で性能を調整するのが正解です。
高パフォーマンスにしても速くならないのはなぜ?
電源プランを「高パフォーマンス」に変えても体感が変わらないときは、そもそも動作の重さが電源プラン以外の原因であることがほとんどです。電源プランはCPUの働かせ方を調整するものなので、原因がメモリ不足やストレージの空き不足、常駐アプリの多さにある場合は、プランを変えても効果は出ません。次の順で見直すと、どこにボトルネックがあるか整理できます。
| 症状の傾向 | 電源プランの効果 | 先に確認したいこと |
|---|---|---|
| 高負荷の作業だけ 重い・カクつく |
効果が出やすい | 高パフォーマンスや 究極のパフォーマンスを試す |
| 起動直後から 全体的にもたつく |
ほぼ効果なし | 常駐アプリ・スタートアップ・ ストレージの空き容量 |
| 特定のアプリだけ 遅い |
効果なし | そのアプリの更新・ 再インストール |
また、ノートパソコンではメーカー独自の省電力ユーティリティ(電源管理アプリ)が別に入っていることがあり、Windowsの電源プランより優先されて性能が抑えられている場合があります。高パフォーマンスにしても速くならないときは、そうしたメーカー製アプリの設定もあわせて確認してください。
変更した電源プランを元(既定)に戻すには?
詳細設定をいじって不安定になったときは、プランごとに「既定の設定を復元」にあたる操作で初期状態に戻せます。全部を消してやり直したいわけではなく、そのプランだけを標準に戻す安全な方法です。
- 電源オプションで、戻したいプランの「プラン設定の変更」をクリックします。
- 「詳細な電源設定の変更」を開きます。
- ダイアログ内の「このプランの既定の設定を復元」にあたるボタンをクリックします。
- 確認メッセージで「はい」を選び、「OK」で閉じます。
これで、そのプランのプロセッサやUSBなどの詳細設定が、Windowsの標準値に戻ります。複数のプランをいじってしまった場合は、それぞれのプランで同じ操作をくり返してください。
スリープの時間や「勝手にスリープする」トラブルはどこで直す?
ここまでで電源プラン(性能と省エネの調整)はひととおり操作できます。一方で、「何分でスリープするか」の時間変更や、「勝手にスリープする・逆にスリープしない」といったトラブルは、電源プランではなく設定アプリの「電源とバッテリー」が中心です。これらは扱う場所がちがうため、本記事では深追いせず、専用の記事にまとめています(下で送客します)。
スリープに入る時間の変更、電源ボタン・カバーを閉じたときの動作、勝手にスリープする/スリープにならない原因の切り分け、powercfg /requests での原因特定などは、Windows 11の電源とスリープ設定の記事でくわしく解説しています。あわせて読むと、電源まわりの設定がひととおり分かるようになります。
よくある質問
電源オプションと電源とスリープは同じものですか
別のものです。電源オプションはコントロールパネルにある電源プラン(バランス・高パフォーマンスなど)の設定で、電源とスリープ(電源とバッテリー)は設定アプリにあるスリープ時間や電源ボタンの設定です。プランを変えたいなら電源オプション、スリープの時間を変えたいなら設定アプリ、と覚えてください。
電源オプションを開いても電源プランが表示されません
モダンスタンバイ対応機では「バランス」しか出ないことがよくあります。故障ではありません。性能を調整したい場合は、設定→システム→電源とバッテリーにある「電源モード」(最適な電力効率/バランス/最適なパフォーマンス)を使ってください。
高パフォーマンスにすると本当に速くなりますか
CPUを高めに維持するため、重い作業では体感が良くなることがあります。ただし消費電力と発熱が増え、ノートではバッテリーの減りが早くなります。ふだん使いは「バランス」で十分です。
究極のパフォーマンスが一覧に出てきません
バッテリー駆動のノートパソコンでは、仕様上、表示されないことがあります。また追加のコマンドを実行していない場合も出てきません。デスクトップなどで使いたいときは、本文のコマンドで追加してください。
設定をいじりすぎて不安定になりました。戻せますか
戻せます。プランの「詳細な電源設定の変更」から「このプランの既定の設定を復元」をクリックすれば、そのプランの詳細設定が標準値に戻ります。
電源プランと電源モードはどちらを使えばいいですか
新しいWindows 11で「電源とバッテリー」ページに「電源モード」のドロップダウンがある機種は、そちらを使うのが基本です。コントロールパネルの電源プランが「バランス」しか出ない場合は、無理にプランを探さず電源モードで性能を調整してください。従来のプランが複数表示される機種では、どちらで調整してもかまいません。
ノートパソコンでも高パフォーマンスにして大丈夫ですか
使えますが、バッテリーの減りが早くなり発熱も増えます。電源につないで重い作業をするとき向けです。持ち歩いてバッテリーで使うときは「バランス」や「省電力」に戻すのがおすすめです。
まとめ
Windowsの「電源オプション」は、コントロールパネルにある電源プランの設定です。開くなら powercfg.cpl が最短で、そこから「バランス/高パフォーマンス/省電力/究極のパフォーマンス」を切り替えたり、詳細な電源設定でCPUやUSBの動きまで調整したりできます。近年のパソコンで「バランスしか出ない」のはモダンスタンバイの仕様で、その場合は設定アプリの電源モードで性能を調整します。ふだん使いは「バランス」のままで十分で、必要なときだけプランを切り替え、迷ったら「既定の設定を復元」で元に戻せば安全です。スリープの時間やトラブルは扱う場所がちがうので、専用記事とあわせて活用してください。
「自分のパソコンに合ったプランがどれか分からない」「究極のパフォーマンスを追加したのに表示されない」「詳細設定をどこまで変えていいか不安」など、電源プランまわりでつまずいたら、画面の状況を見ながら一緒に整えます。お使いの機種名と、速くしたい・電池を長持ちさせたいなどの目的を教えていただければ、最適な設定をご案内します。
電源の設定で迷ったら、気軽にご相談ください
電源プランやスリープの設定は、パソコンの機種やメーカー独自の省電力設定によって画面の見え方が少しずつ違います。「バランスしか出てこない」「詳細な電源設定のどこを変えればいいか分からない」といったお悩みは、お使いの機種に合わせて一緒に確認できます。下の緑のボタンから公式LINEで今の画面を送っていただければ、あなたのパソコンでの具体的な手順を、順を追って無料でご案内します。24時間いつでもお待ちしています。


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