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PowerPointでPDFに目次をつける方法【初心者向け解決ガイド】
2025.04.07
皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointで作成したプレゼンテーションをPDFに変換する際に、目次(しおり)をつける方法についてお話しします。これをマスターすれば、PDFを開いたときに左側に目次が表示され、クリック一つで該当のスライドにジャンプできるようになります。特に、スライド数が多いプレゼンテーションでは、閲覧者が目的のスライドをすぐに見つけられるので、とても便利ですよ。
目次(しおり)とは?

PowerPointのイメージ
まず、「目次」や「しおり」とは何かをご説明します。PDFにおける「しおり」は、文書内の特定のページやセクションにすばやく移動できるリンクのことです。これにより、長い文書でも必要な部分に簡単にアクセスできます。
PowerPointでPDFに目次をつける手順
では、具体的な手順を見ていきましょう。
まず、各スライドに適切なタイトルを設定しましょう。これがPDFのしおりとして表示されます。スライドの上部にある「クリックしてタイトルを入力」の部分に、各スライドの内容を簡潔に表すタイトルを入力してください。
- PDFとしてエクスポートする
タイトルを設定したら、次はPDFとして保存します。
- PowerPointのメニューから「ファイル」をクリックします。
- 「エクスポート」を選択し、「PDF/XPSドキュメントの作成」をクリックします。
- 「PDF/XPSの作成」をクリックすると、ファイル名を指定するダイアログが表示されます。
- このダイアログ内の「オプション」をクリックします。
- 「オプション」ウィンドウが開いたら、「印刷対象外の情報を含める」のセクションで「次を使用してブックマークを作成」にチェックを入れます。
- 「見出し」を選択し、「OK」をクリックします。
- 元のダイアログに戻ったら、「発行」をクリックしてPDFを作成します。
この手順で作成されたPDFを開くと、左側にしおり(目次)が表示され、クリックすることで該当のスライドにジャンプできます。
しおりが表示されない場合の対処法
もし、PDFを開いてもしおりが表示されない場合は、以下の点を確認してください。
- 各スライドにタイトルが設定されているか。
- PDF作成時の「オプション」で「次を使用してブックマークを作成」が選択されているか。
これらを再確認し、再度PDFを作成してみてください。
よくある質問や疑問
Q1: スライドのタイトルを非表示にしたい場合、しおりはどうなりますか?
スライドのタイトルを非表示にしても、しおりとしては機能します。ただし、閲覧者が混乱しないよう、タイトルは表示しておくことをおすすめします。
Q2: 既存のPDFにしおりを追加することはできますか?
はい、可能です。Adobe AcrobatなどのPDF編集ソフトを使用すれば、既存のPDFにしおりを追加することができます。
Q3: PowerPoint以外のソフトでも同様のことはできますか?
はい、Wordなど他のMicrosoft Officeソフトでも、同様の手順でPDFにしおりをつけることができます。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointで作成したプレゼンテーションをPDFに変換する際に、しおりをつけることで、閲覧者にとって非常に使いやすい資料になります。ぜひ、この方法を試してみてくださいね。
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