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Outlookでメールの自動転送を有効にする方法|初心者向けガイド

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「Outlookで自動転送を設定したいけれど、難しそうで不安…」そんなあなたのために、わかりやすく解説します。パソコンやスマホに自信がない方でも安心して設定できるよう、ステップバイステップで進めていきますので、ぜひ一緒にやってみましょう。

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Outlookで自動転送を有効にする方法

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

新しいOutlookでの設定方法

新しいOutlookをお使いの方は、以下の手順で自動転送を設定できます。

  1. Outlookを開き、画面右上の「設定(歯車アイコン)」をクリックします。
  2. 「メール」を選択し、「転送」をクリックします。
  3. 「転送を有効にする」のスイッチをオンにし、転送先のメールアドレスを入力します。
  4. 必要に応じて、「転送されたメッセージのコピーを保持する」にチェックを入れます。
  5. 「保存」をクリックして設定を完了します。

従来のOutlookでの設定方法

従来のOutlookをお使いの方は、以下の手順で自動転送を設定できます。

  1. Outlookを開き、「ホーム」タブの「ルール」をクリックし、「仕分けルールと通知の管理」を選択します。
  2. 「新しい仕分けルール」をクリックし、「受信したメッセージにルールを適用する」を選択します。
  3. 「次へ」をクリックし、「ユーザーまたはパブリック グループに転送する」にチェックを入れます。
  4. 「名前/パブリック グループ」をクリックし、転送先のメールアドレスを入力します。
  5. 「完了」をクリックして設定を完了します。

よくある質問や疑問

Q1: 自動転送を設定したのに、メールが転送されません。

自動転送が機能するためには、Outlookが起動している必要があります。Outlookが閉じていると転送が行われませんので、常に起動しておくことをおすすめします。

Q2: 自動転送を解除したい場合はどうすれば良いですか?

自動転送を解除するには、設定画面から「転送を無効にする」のスイッチをオフにするか、仕分けルールを削除することで解除できます。

まとめ

Outlookでの自動転送設定は、手順に沿って進めることで簡単に行えます。特に、特定の相手からのメールを自動で転送したい場合や、不在時に他の人にメールを受信してもらいたい場合に便利です。設定方法を覚えておくと、日常業務の効率化に役立ちます。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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