エクセルで「あの文字、どこにあるんだっけ?」とドキドキした経験、ありませんか?私も最初はそうでした。でも、検索機能やワンポイント関数を覚えると、サクッと探せて「あぁ、もっと早く知りたかった!」ってなりますよ。この記事では、検索機能と関数の基本を、わかりやすく、ゆっくりお話ししますね。
検索機能でサクッと見つける
Ctrl+Fでパッと検索
エクセルで文字を探したくなったら、まずはキーボードの「Ctrl キー」と「Fキー」を同時に押す方法が手っ取り早いです。画面に小さな検索窓がパッと出て、「探したい文字を入力したら、あっという間にヒット!」って感じです。
- 検索画面がすぐ出てくるので、面倒な操作なしで始められます。
- 「すべて検索」を押すと、どこにその文字があるか一覧で見られて便利です。
オプションでこだわり検索
「あいまいな文字でもOK?」「大文字・小文字の違いは?」「全角と半角は?」そんなお悩みにも、検索機能のオプションが応えてくれます。
- 「完全一致」にしたいときは、チェックを入れるだけでOK。
- 大文字と小文字、全角と半角の区別も設定できて、「間違い探し」もラクラク。
- さらに「〇〇から始まる」「〇〇を含む」などのワイルドカード検索もできるので、曖昧でも見つけられます。
例えば、*りんご*と入力すれば、「みかんとりんご」も「リンゴジュース」も、どちらも探せちゃうんです。
関数を使ってもっと自由に文字を探す
FINDとSEARCHどこにあるか探す関数
「今度こそ図書館で住所の中の“区”ってどこだっけ?」と思ったら、FIND関数を使うのがおすすめです。
- FIND関数は、文字が何文字目にあるかを教えてくれます。大文字・小文字を区別したいときに便利です。
- SEARCH関数は同じく探しますが、大文字・小文字は区別しません。「大文字小文字が違ってても見つけたい」場面におすすめです。
たとえば「神奈川県横浜市青葉区」の中で、「区」が何文字目か知りたいときはこう書きます
- =FIND(“区”, )
- もし大文字小文字を気にしないなら =SEARCH(“区”, )
こうすると、「区」が文字列の中で何文字目か数字で教えてくれて、そのあとで「区」より前の文字を取り出すときにも役立ちます。
LEFTやMIDと組み合わせて、文字を抜き出す
「〇〇区」の前にある部分だけ取り出したい、そんなときはLEFTやMIDと組み合わせましょう。
- LEFTは文字列の先頭から何文字か抜き出す関数です。
- 「区」が5文字目なら、LEFTで4文字だけ取り出せるんです。
例えば、
- =LEFT(, FIND(“区”, ) – 1)
と書くと、「〇〇県横浜市青葉」が取り出せるので、「区」なしで使いたいときに便利です。
VLOOKUPやXLOOKUPで、別の情報も一緒に見つけたいとき
「社員IDを入力したら、その人の名前や電話番号が出てくれるといいな…」という願いは、VLOOKUPやXLOOKUPで叶えられます。
- VLOOKUPは検索値を指定して、表から対応する情報を取り出すお手伝い。
- XLOOKUPはさらに柔軟で、どの列や行からでも値を返せる、便利な後輩です。
実際にIDを打ち込んだら、右側にその人のデータがすぐ出てきたとき、「あぁ、これで名簿探しから解放!」って思いましたよ。
よくある質問や疑問
Ctrl + Fってどの画面でも使えるの?
はい、Excelのほぼどの画面でも使えますよ。シート上だけでなく、複数シートやブック全体にも使えるので、一発検索が可能です。
FINDとSEARCH、どっちがいい?
大文字小文字を気にせずに探したいときはSEARCH、大文字小文字を区別したいときはFINDが向いています。たとえば「Apple」と「apple」は区別したいならFIND、違いを気にしないならSEARCHを使えばOKです。
関数で検索した後、その文字を削りたいときは?
LEFTやMIDと組み合わせると便利です。「区」以前の住所を取り出すならLEFT+FIND、「区」から後ろを抜きたいならMID+FINDという感じで組み合わせてみましょう。
まとめ(結論と視聴者への呼びかけ)
この記事では、まずショートカットの検索機能でサクッと文字を見つける方法、そしてFIND/SEARCHなどの関数でステップアップして文字の位置や抜き出しにつなげる方法をお話ししました。VLOOKUP/XLOOKUPも覚えておくと、表の中から関連データを取り出すときにスイスイ使えて嬉しいですね。
パソコン操作になれていない方にも、「こんな風に使うんだ」と楽しんで覚えてもらえたら嬉しいです。




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