「写真をたくさん並べたいけど、いちいち1枚ずつ貼るのは面倒…そんな経験ありませんか?Windows版なら“Photo Album”機能で一括追加できるのに、Macではそのボタンがない!でも大丈夫。今日はMacでも“写真アルバム風スライド”をラクに作る方法をお教えしますよ
Windows版“Photo Album”とは?
概要
Windows版PowerPointには、Insert → Images → Photo Albumで写真を一括追加し、複数のスライドに自動配置する機能があります 。
操作ポイント
- 複数画像をShiftやCtrlキーで選んで一括挿入できます 。
- 「キャプション」「白黒」「フレーム」「配置パターン」などの設定も可能 。
- あとから「Edit Photo Album」で修正できるのも便利 。
なぜMac版には“Photo Album”がない?
Mac版PPTでは、この機能がそもそも搭載されていません 。
redditでも意見がありました
> “Photo Album is in the full version of PowerPoint for Windows … on a Mac no matter which version, it is not there.”
そのため、Macでは手動で写真を配置するか、別の方法を使う必要があります。
MacでWindowsの“Photo Album”のように写真をまとめる3つの方法
方法1Keynote + エクスポート
- Keynoteで空白プレゼンを開く
- 「Light Table」表示で写真フォルダからドラッグ
- 写真ごとにスライドが自動作成される
- PPT形式でエクスポートし、PowerPointで編集
例「家族旅行の写真フォルダをまるごとドラッグしたら、1枚1スライドでサクッとできました!」
方法2Automator + AppleScriptで自動化
- macOSのAutomatorでQuick Actionを作成
- フォルダ内の写真を一括選択しPPTに読み込むスクリプトを実行
- PowerPointに写真付きスライドが自動で生成されます
例「ボットみたいに一瞬で写真がスライドに入りました!」
方法3手動でPhoto Browserや挿入機能を活用
- PowerPointの「Insert → Picture → Photo Browser」で写真を選択
- Shiftキーで複数選択し、一括追加
- あとは一枚ずつ配置・調整
例「20枚くらいならこれで何とかなりますが、100枚を超えるとちょっと大変…」
比較表3つの方法まとめ
| 方法 | 利点 | 注意点 |
|---|---|---|
| Keynote→PPT | ドラッグだけで一括スライド作成 | 別アプリ→エクスポートが必要 |
| Automator+AppleScript | 一度設定すれば半自動で超便利 | 初期設定に少し知識が必要 |
| PowerPoint内挿入 | 追加だけなら簡単 | 量が多いと手間 |
よくある質問や疑問
Windows版みたいに“Photo Album”ボタンをMacに追加できませんか?
残念ながら、Microsoft公式ではMacにはその機能を追加していません。AutomatorやKeynoteで代替する方法が現実的です 。
Automatorって難しそうだけど初心者でも設定できますか?
最初は少し難しく感じるかもしれませんが、一度作れば次からは写真フォルダを選ぶだけでOK。動画で解説すれば、初めて設定する初心者の方にも安心して挑戦してもらえますよ!
写真の並び順やキャプションはどう設定しますか?
Keynote方式ではドラッグした順、そのままPPTへ。Automatorではフォルダ内の名前順に並びます。キャプションは後からPowerPointで追加しましょう。
まとめ
Windows版の“Photo Album”がMacにないのは確かに不便ですが、KeynoteエクスポートやAutomatorで十分代替できます。
設定さえすれば、写真をたくさん使うプレゼンや思い出記録が驚くほど楽になりますよ!



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