こんにちは!アンケート結果をどうやってまとめたらわかりやすいか、お悩みのあなたへ。この記事では「Googleスプレッドシート アンケート集計 表」をテーマに、どなたでも簡単にできる方法をやさしく、楽しくご紹介しますね。
まずこの記事でわかること
ここを読めば、こんなことがスッキリわかります
- Googleフォームとスプレッドシートをどうつなげるかがわかる
- 集計に便利な関数やピボットテーブルの使い方がわかる
- 初心者の方にも取っつきやすいステップで理解できる
ちょっと難しそう…と思うかもしれませんが、45歳〜55歳以上の「パソコンやスマホはちょっと苦手」な方にも優しく解説しますので、ご安心くださいね。
Googleフォームとスプレッドシートをつなげよう
Googleフォームの回答をスプレッドシートに自動で記録
まずはGoogleフォームを作って、集まった回答をスプレッドシートに「自動で」送る設定をしましょう。フォームの「回答」画面から「スプレッドシートにリンク」というボタンを押すだけです。新しいシートを作ったり、既存のシートに追加したり選べますよ 。
フォームを変えたらシートもどうなる?
フォームに質問を追加・削除したとき、スプレッドシートの列の順番がずれてしまうことがあります。削除した質問の列名は残ったり、新しい質問が最後の列に追加されたり…ということに注意です 。
集計に便利!スプレッドシートのテクニック
COUNTIF関数で選択肢ごとに集計
「何人が選んだか」を数えるのに便利なCOUNTIF関数。たとえば、「営業部」を選んだ人の数は
=COUNTIF(B2:B, "営業部")
で自動で数えてくれます 。これを使えば、選択肢ごとの回答数がぱっと集まって便利です。
ピボットテーブルで見え方が一気にアップ
ピボットテーブルは、「部署ごと」「満足度ごと」など、いろんな切り口で集計できる優れもの。元の回答表を選んだら「挿入→ピボットテーブル」で新しいシートに作れます。
行・列・値に表示したい項目を入れるだけで、自動で表ができてしまうんです 。
IMPORTRANGE や QUERY で複雑な集計もこなせる
複数のシートからデータをまとめたいときは、IMPORTRANGE関数が便利です。複数ファイルのデータを1枚にまとめることができます 。
。
ただしこれはちょっと上級者向けなので、まずはCOUNTIFやピボットテーブルから始めるのがラクチンですよ。
初心者にもやさしいステップでまとめ
上で紹介した内容を整理すると、次のようなステップで進むと迷いにくいです
- Googleフォームを作って、スプレッドシートとリンクする
- 回答が自動で記録されるようになるのを確認する
- COUNTIF関数を使って、選択肢ごとの回答数を数える
- ピボットテーブルを使って部署や満足度別に集計する
- 慣れてきたらIMPORTRANGEやQUERYにも挑戦してみる
うまくできるようになれば、「あれ?前と違う?」という不安も解消できますし、お仕事や趣味の共有にもとっても役立ちますよ。
よくある質問や疑問
フォームを変えたらスプレッドシートも影響ありますか?
はい、質問の追加・削除で列の順番がずれたり、古い列が残ったりすることがあります。その際はスプレッドシートのリンクを一度外して、新しくつなぎ直すのが安全です 。
関数が難しくてわからなくなったらどうしたらいい?
まずはCOUNTIFやピボットテーブルのような操作が簡単な方法から慣れていきましょう。表ができると嬉しくて、自然と次のステップにも挑戦したくなりますよ。
集計結果を誰かに見せたいときはどうする?
スプレッドシートのグラフを作って、Googleスライドに貼り付けるのもおすすめです。リンク付きで貼れば、スライドのデータも自動で更新できるので便利です 。
まとめと次への一歩
今日のお話をまとめると、
- Googleフォームとスプレッドシートをつなげると、手入力ナシでデータ集計ができる
- COUNTIFやピボットテーブルを使えば、見たい切り口で集計できる
- 慣れたらもっと便利な関数や方法にもステップアップできる
もし「ここがわからない…」「もう少し教えてほしい」と感じたら、どうぞ気軽にLINEでお声掛けくださいね。あなたの疑問も、一緒に解決しましょう!他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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