当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleドキュメントで書式をコピー&貼り付けるショートカット完全ガイド

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Googleドキュメントを使っていると、文章の書式を他の部分に適用したい場面がよくありますよね。例えば、「この見出しの文字の大きさや色を、別の部分にも適用したい!」というときです。そんなときに役立つのが、書式をコピー&貼り付けるショートカットです。

今回は、初心者の方でも安心して使えるように、わかりやすく解説します。パソコンやスマホの操作に自信がない方でも、すぐに試せる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

スポンサーリンク

書式コピー&貼り付けの基本操作

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントのイメージ

まずは、書式をコピーする方法からご紹介します。

書式をコピーする方法

1. コピーしたい文字や段落を選択します。
2. Windowsの場合は「Ctrl + Alt + C」、Macの場合は「⌘ + Option + C」を押します。

これで、選択した部分の書式(文字の色やサイズ、太字・斜体など)がコピーされました。

書式を貼り付ける方法

次に、コピーした書式を貼り付ける方法です。

1. 書式を適用したい文字や段落を選択します。
2. Windowsの場合は「Ctrl + Alt + V」、Macの場合は「⌘ + Option + V」を押します。

これで、先ほどコピーした書式が、選択した部分に適用されます。

書式コピー&貼り付けの活用シーン

書式をコピー&貼り付ける操作は、以下のような場面で特に便利です。

ここがポイント!

  • 見出しのスタイルを統一したいとき複数の見出しに同じ書式を適用することで、文書全体の統一感が出ます。
  • 強調したい部分を目立たせたいとき太字や色を変更することで、重要な情報を目立たせることができます。
  • 他の部分と同じ書式を適用したいとき新しく追加したテキストに、既存のテキストと同じ書式を簡単に適用できます。

よくある質問や疑問

Q1: 書式をコピーする際、文字だけでなく段落の書式もコピーされますか?

はい、コピーされます。文字の色やサイズだけでなく、段落のインデントや行間などの書式も一緒にコピーされます。

Q2: 書式を貼り付けた後、元の書式に戻すことはできますか?

はい、できます。貼り付けた部分を選択し、「Ctrl + \」または「⌘ + \」を押すと、元の書式に戻すことができます。

Q3: 書式をコピー&貼り付けるショートカットは、他の操作にも使えますか?

はい、他の操作にも使えます。例えば、文字を太字にする「Ctrl + B」や「⌘ + B」、斜体にする「Ctrl + I」や「⌘ + I」など、基本的な書式設定のショートカットも覚えておくと便利です。

まとめ

Googleドキュメントでの書式コピー&貼り付けのショートカットを使うことで、文書の編集作業がぐっと効率化されます。最初は少し覚えるのが大変かもしれませんが、一度身につけると作業がスムーズに進むようになります。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました