当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Googleドキュメントで表に行を追加するショートカットキーの使い方

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Googleドキュメントで表を使っていると、行を追加したくなる場面がよくありますよね。でも、マウスで操作するのは面倒だし、キーボードだけでサクッとできたら便利だと思いませんか?今日は、そんなあなたのために、Googleドキュメントで表に行を追加するためのショートカットキーをご紹介します。

スポンサーリンク

Googleドキュメントで表に行を追加する方法

Googleドキュメントのイメージ

Googleドキュメントのイメージ

まず、Googleドキュメントで表を作成していると仮定しましょう。表の中で、行を追加したい場所にカーソルを置いてください。次に、以下のショートカットキーを使ってみてください。

ここがポイント!

  • Windowsの場合Ctrl + Alt + =(行を選択している場合)またはAlt + I、R、R
  • Macの場合command(⌘) + option + =(行を選択している場合)またはcontrol + option + I、R
  • Chrome OSの場合Ctrl + Alt + =(行を選択している場合)またはAlt + I、R

これで、選択した行の上に新しい行が追加されます。もし、行を下に追加したい場合は、以下のショートカットキーを使ってください。

ここがポイント!

  • Windowsの場合Alt + I、W
  • Macの場合control + option + I、B
  • Chrome OSの場合Alt + I、W

これで、選択した行の下に新しい行が追加されます。

表の行を追加する際の注意点

表に行を追加する際には、いくつかの注意点があります。

ここがポイント!

  • カーソルの位置カーソルが表の中にあることを確認してください。表の外にカーソルがあると、ショートカットキーが正しく動作しません。
  • 選択範囲行を追加したい場所の行を選択してからショートカットキーを使うと、より確実に追加できます。
  • ブラウザによる違い使用しているブラウザによって、ショートカットキーが異なる場合があります。特に、Google Chrome以外のブラウザを使用している場合は、注意が必要です。

よくある質問や疑問

Q1: 表の行を追加するショートカットキーは、どのブラウザでも同じですか?

はい、基本的には同じですが、ブラウザによっては動作が異なる場合があります。特に、Google Chrome以外のブラウザを使用している場合は、ショートカットキーが異なることがありますので、注意が必要です。

Q2: 表の行を追加する際、カーソルの位置はどこに置けばよいですか?

カーソルは、行を追加したい場所の行に置いてください。カーソルが表の外にあると、ショートカットキーが正しく動作しません。

Q3: 行を複数追加することはできますか?

はい、行を複数選択してからショートカットキーを使うと、選択した行数分の行を一度に追加することができます。

まとめ

Googleドキュメントで表に行を追加するのは、ショートカットキーを使うことでとても簡単になります。マウスを使わずにキーボードだけでサクサク操作できるので、作業効率が格段にアップします。ぜひ、今日ご紹介したショートカットキーを覚えて、日々の作業に役立ててください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました