パソコンを使っていると、「あれ?あのファイル、どこに保存したっけ?」と迷ってしまうこと、ありませんか?特に、毎日使うExcelのファイルが見つからないと、ちょっとしたストレスになってしまいますよね。そんなときに便利なのが、ファイルのショートカットをデスクトップに作成する方法です。これで、必要なファイルにすぐアクセスできるようになりますよ!
ショートカットって何?
まず、ショートカットとは、あるファイルやプログラムへの「近道」を作るものです。例えば、デスクトップにあるExcelのアイコンをクリックすると、Excelが起動しますよね?でも、実際にはそのアイコンはExcel本体ではなく、Excelを起動するための「ショートカット」なんです。これを使うと、毎回Excelを探さなくても、すぐに開けるようになります。
Excelのショートカットをデスクトップに作成する方法
では、実際にExcelのショートカットをデスクトップに作ってみましょう。以下の手順で簡単にできますよ。
- スタートメニューを開く画面左下の「スタート」ボタンをクリックします。
- Excelを探す表示されたメニューから「Excel」を見つけます。
- ドラッグ&ドロップExcelのアイコンを左クリックし、そのままデスクトップにドラッグして放します。
- ショートカットの完成デスクトップにExcelのショートカットが作成され、次回からはこれをダブルクリックするだけでExcelが起動します。
特定のExcelファイルのショートカットを作成する方法
もし、毎日使う特定のExcelファイルがある場合、そのファイルのショートカットを作成するとさらに便利です。以下の手順で試してみてください。
- ファイルを探すエクスプローラーを開き、ショートカットを作りたいExcelファイルを見つけます。
- 右クリックそのファイルを右クリックし、表示されるメニューから「送る」を選択します。
- デスクトップに送るさらに表示されるメニューから「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。
- ショートカットの完成デスクトップにそのExcelファイルのショートカットが作成され、次回からはこれをダブルクリックするだけで直接そのファイルが開けます。
フォルダのショートカットも作成してみよう
複数のExcelファイルをまとめて管理しているフォルダがある場合、そのフォルダのショートカットを作成すると便利です。以下の手順で試してみてください。
- フォルダを探すエクスプローラーを開き、ショートカットを作りたいフォルダを見つけます。
- 右クリックそのフォルダを右クリックし、表示されるメニューから「送る」を選択します。
- デスクトップに送るさらに表示されるメニューから「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。
- ショートカットの完成デスクトップにそのフォルダのショートカットが作成され、次回からはこれをダブルクリックするだけで直接そのフォルダが開けます。
よくある質問や疑問
Q1: ショートカットを作成すると、元のファイルは削除されませんか?
いいえ、ショートカットを作成しても元のファイルは削除されません。ショートカットはあくまで「近道」であり、元のファイルはそのままの場所に残ります。
Q2: ショートカットを削除しても、元のファイルには影響ありませんか?
はい、ショートカットを削除しても元のファイルには一切影響ありません。ショートカットはあくまで「近道」であり、削除しても元のファイルはそのまま残ります。
Q3: ショートカットを作成した後、アイコンが変わってしまったのですが、どうすれば元に戻せますか?
アイコンが変わってしまった場合、ショートカットを右クリックし、「プロパティ」を選択します。そこで「アイコンの変更」ボタンをクリックし、元のアイコンを選択することで、元に戻すことができます。
まとめ
Excelのショートカットをデスクトップに作成することで、毎日使うファイルやアプリに素早くアクセスできるようになります。これで、作業効率がグンとアップしますよ!ぜひ、試してみてくださいね。
元のファイルを移動したり名前を変えたりしたあとショートカットがどうなるかは、こちらの記事で実機の測定結果とあわせて詳しく解説しています。
→ Excelでショートカットを作成する方法:初心者でもできる簡単ガイド



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