当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Wordで英語論文の参考文献を正しく書く方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Wordで英語の論文を執筆していると、参考文献の記載方法に悩むことがあるかもしれません。特に、どのスタイルを使えばいいのか、どこまで正確に記載しなければならないのか、わからないという声もよく聞きますよね。そんな悩みを解決するために、初心者の方にもわかりやすく、実際に使える方法をお伝えします。

スポンサーリンク

Wordで英語論文の参考文献を記載する基本ルール

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まずは、英語論文で使用される代表的な参考文献のスタイルを理解することが重要です。Wordには、参考文献を簡単に挿入できる機能が備わっていますが、どのスタイルを使うかで、見た目が大きく変わります。代表的なものには、APAスタイルMLAスタイルシカゴスタイルなどがあります。

APAスタイル

APAスタイルは、アメリカ心理学会が定めたスタイルで、特に社会科学分野でよく使われます。APAスタイルの特徴は、文中引用を簡単に処理できる点にあります。例えば、文中で「(Smith, 2020)」と記載することが多いです。

MLAスタイル

MLAスタイルは、主に文学や人文学系の論文で使用されます。引用の形式が簡潔で、主に著者名とページ番号を記載します。「(Smith 45)」のように引用します。

シカゴスタイル

シカゴスタイルは、歴史学やビジネスなど、幅広い分野で使われるスタイルです。脚注やエンドノートを多用し、参考文献リストも詳細に記載します。

Wordで参考文献リストを作成する方法

次に、実際にWordで参考文献を作成する方法について説明します。初心者でも簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

ステップ1: 参考文献の挿入

Wordには「参考資料」タブがあり、その中に「文献目録」や「引用の挿入」機能があります。これを使うと、参考文献を自動的に管理できるので便利です。

  1. Wordを開き、文書を作成します。
  2. 「参考資料」タブを選び、「引用の挿入」をクリックします。
  3. 引用したい資料の詳細を入力します(著者名、タイトル、出版年など)。
  4. 文書内で引用したい位置にカーソルを置き、「引用の挿入」を選ぶと、引用が自動的に挿入されます。

ステップ2: 参考文献リストの作成

参考文献リストは、文書の最後に自動的に作成することができます。これにより、面倒な作業が一気に楽になります。

  1. 「参考資料」タブから「文献目録」をクリック。
  2. 使用したスタイル(APAやMLAなど)を選びます。
  3. これで、文末に自動的に参考文献リストが挿入されます。

よくある質問や疑問

Q1: 参考文献のスタイルはどうやって決めればいいですか?

まずは、論文の種類や提出先の指示に従うことが大切です。学会や大学などで、特定のスタイルを指定されることがよくあります。その指示に従って、スタイルを選びましょう。また、特に指定がなければ、APAスタイルが一般的です。

Q2: 引用文献が多すぎる場合、どうやって整理すればいいですか?

引用文献が多くなると、管理が大変になりますよね。Wordでは「文献目録」機能を使って、引用と参考文献を整理することができます。引いた文献はすぐに管理できるように、定期的に「引用の挿入」を行い、文献リストを作成しておきましょう。

Q3: 他の人の文献を使う場合、どうやって引用すればいいですか?

他の人の文献を使う場合、その文献を正確に引用することが大切です。文中で「Smith, cited in Jones, 2020」のように書き、参考文献リストには「Jones, 2020」を記載します。このように「引用された引用」を示す方法も覚えておきましょう。

まとめ

Wordを使って英語論文の参考文献を整理する方法は、非常に簡単です。まずは使用するスタイルを選び、Wordの「参考資料」タブを活用して、文献を自動的に管理しましょう。初心者でもすぐにできるので、ぜひ試してみてくださいね。もし他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【お問い合わせは下記URLから】
https://m32006400n.xsrv.jp/inquiry-form/

【公式LINEは下記URLから】
https://lin.ee/t8TDjcj

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました