Windows 11を使い始めたばかりの方や、パソコンにあまり詳しくない方でも、タスクバーを自分好みにカスタマイズすることで、作業効率がぐんとアップします。今回は、タスクバーの設定方法をわかりやすく解説します。特に、45歳以上の方々に向けて、親しみやすい語り口でお伝えしますので、安心して読み進めてくださいね。
タスクバーの基本設定を確認しよう
まずは、タスクバーの設定画面を開いてみましょう。
- タスクバーの何もない部分を右クリックします。
- 表示されるメニューから「タスク バーの設定」をクリックします。
これで、タスクバーの設定画面が開きます。
タスクバーの位置を変更する
Windows 11では、タスクバーのアイコンが画面の中央に配置されていますが、昔のように左側に戻したい方もいらっしゃるでしょう。設定方法は以下の通りです。
- 「タスク バーの動作」をクリックします。
- 「タスク バーの配置」を「中央揃え」から「左揃え」に変更します。
これで、スタートボタンやアプリのアイコンが左側に配置されます。
タスクバーの色を変更する
タスクバーの色を自分の好みに合わせて変更することができます。手順は以下の通りです。
- 「設定」を開きます。
- 「個人用設定」をクリックし、「色」を選択します。
- 「モードを選ぶ」で「ライト」以外の「ダーク」または「カスタム」を選択します。
- 「スタートとタスクバーにアクセント カラーを表示する」をオンにし、好きな色を選択します。
これで、タスクバーの色が変更されます。
タスクバーのアイコンを並べ替える
タスクバーに表示されているアプリアイコンの順番を変更することができます。手順は以下の通りです。
- タスクバー上でピン留めされたアプリアイコンを左クリックしたまま、ドラッグします。
- 希望する位置に移動させて、マウスのボタンを離します。
これで、アイコンの順番が変更されます。
タスクバーの動作をカスタマイズしよう
タスクバーの動作を自分の使いやすいように設定することができます。
タスクバーを自動的に隠す
タスクバーを使っていないときに自動的に非表示にする設定です。手順は以下の通りです。
- 「タスク バーの動作」をクリックします。
- 「タスク バーを自動的に非表示にする」をオンにします。
これで、タスクバーが自動的に隠れるようになります。
タスクバーのアイコンにバッジを表示する
アプリアイコンに未読メッセージの数や通知の有無など、重要な情報を瞬時に確認できるバッジを表示することができます。手順は以下の通りです。
- 「タスク バーの動作」をクリックします。
- 「タスク バー アプリでバッジを表示する」をオンにします。
これで、アプリアイコンにバッジが表示されるようになります。
タスクバーの時計と日付の表示・非表示を切り替える
画面上の情報を最小限にしたい方や、時間を意識せずに集中したい方は、時計と日付を非表示に設定するとよいでしょう。手順は以下の通りです。
- 「設定」を開きます。
- 「時刻と言語」をクリックし、「日付と時刻」を選択します。
- 「システムトレイに時刻と日付を表示する」をオフにします。
これで、タスクバーから時計と日付が非表示になります。
よくある質問や疑問
Q1: タスクバーの位置を上に戻すことはできますか?
Windows 11では、公式にはタスクバーの位置を上に変更することはできません。サードパーティーツールを使用する方法もありますが、動作が不安定な場合がありますので、注意が必要です。
Q2: タスクバーのアイコンのラベルを個別に表示する方法はありますか?
はい、タスクバーのアイコンのラベルを個別に表示することができます。設定方法は以下の通りです。
- 「タスク バーの動作」をクリックします。
- 「タスク バーのボタンをまとめラベルを表示にする」を「なし」に設定します。
これで、アイコンのラベルが個別に表示されるようになります。
まとめ
Windows 11のタスクバーは、自分の使いやすいようにカスタマイズすることができます。今回ご紹介した設定を試してみて、自分にとって最適な環境を作ってみてくださいね。



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