皆さん、新しいパソコンを手に入れたけれど、初期設定やキーボードの設定でお困りではありませんか?特に、パソコンやスマホにあまり詳しくない方にとっては、最初の設定が難しく感じられることもあるでしょう。そこで、今回はWindows 11の初期設定とキーボードの設定方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
Windows 11の初期設定手順
まずは、パソコンの電源を入れて、初期設定を進めていきましょう。以下の手順に沿って進めていただければ、スムーズに設定が完了します。
- 電源を入れると、「国または地域はこれでよろしいですか?」と表示されます。ここでは「日本」を選択し、「はい」をクリックします。
- 次に、「これは正しいキーボードレイアウトまたは、入力方式ですか?」と表示されます。ここで「Microsoft IME」が選択されていることを確認し、「はい」をクリックします。
- 「2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?」と表示されたら、「スキップ」をクリックします。
- 「ネットワークに接続しましょう」という画面が表示されます。Wi-Fiをお使いの場合は、ご自宅のネットワークを選択し、パスワードを入力して接続します。
- 「ライセンス契約をご確認ください」と表示されるので、内容を確認し、「同意」をクリックします。
- 「PCの名前を設定しましょう」と表示されたら、お好きな名前を入力するか、「今はスキップ」をクリックします。
- 「Microsoftアカウントを追加しましょう」と表示されます。お持ちのメールアドレスを入力してサインインするか、新しいアカウントを作成します。
- 「PINを作成します」という画面が表示されるので、4桁以上の数字を入力して設定します。
- 「デバイスのプライバシー設定の選択」では、ご自身の希望に合わせて設定し、「同意」をクリックします。
- その後、いくつかの設定画面が続きますが、基本的には画面の指示に従って進めていけば大丈夫です。
キーボードレイアウトの確認と変更方法
初期設定が完了したら、キーボードの設定を確認しましょう。特に、記号が思った場所にない場合などは、キーボードレイアウトが英語配列になっている可能性があります。以下の手順で日本語配列に変更できます。
- 画面左下のスタートボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「時刻と言語」をクリックし、続いて「言語と地域」を選択します。
- 「日本語」の右側にある「…」をクリックし、「言語のオプション」を選択します。
- 「キーボード」のセクションで、「キーボードレイアウト」の右側にある「レイアウトを変更する」をクリックします。
- 「ハードウェアキーボードレイアウトの変更」という画面が表示されるので、プルダウンメニューから「日本語キーボード」を選択し、「今すぐ再起動する」をクリックします。
再起動後、キーボードレイアウトが日本語に変更されているはずです。
よくある質問や疑問
Q1: 初期設定中に「@」マークが入力できません。どうすればいいですか?
初期設定中に「@」マークが入力できない場合、キーボードレイアウトが英語配列になっている可能性があります。この場合、「Shift」キーを押しながら「2」のキーを押すと「@」が入力できます。初期設定完了後に、上記の手順でキーボードレイアウトを日本語に変更してください。
Q2: 初期設定中にインターネットに接続しないといけませんか?
Windows 11 Homeエディションでは、初期設定時にインターネット接続とMicrosoftアカウントが必須となります。Windows 11 Proエディションの場合は、ローカルアカウントでの設定も可能ですが、インターネットに接続しない場合は一部機能が制限されることがあります。
Q3: 初期設定後にキーボードレイアウトを変更することはできますか?
はい、初期設定後でもキーボードレイアウトの変更は可能です。上記の「キーボードレイアウトの確認と変更方法」の手順に従って設定を変更してください。
まとめ
新しいパソコンの初期設定やキーボードの設定は、最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、一つ一つ手順を踏んでいけば、決して難しいものではありません。今回ご紹介した手順を参考に、ぜひチャレンジしてみてください。



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