「PowerPointでエムダッシュ(—)をどうやって入力するの?」とお困りの方へ、Macユーザーでも簡単にできる方法をご紹介します。特にパソコン操作に不安がある方でも、わかりやすく解説しますので、ぜひご覧ください。
エムダッシュとは?
エムダッシュ(—)は、文章の中で情報を補足したり、説明を加えたりする際に使われる長いダッシュ記号です。例えば
「彼の趣味は—特に読書と映画鑑賞—多岐にわたります。」
このように、エムダッシュを使うことで、文章がより読みやすく、印象的になります。
Mac版PowerPointでエムダッシュを入力する方法
MacでPowerPointを使っていると、エムダッシュの入力方法がわからないことがあります。以下の方法で簡単に入力できます。
キーボードショートカットを使う
最も簡単な方法は、キーボードショートカットを使うことです。以下の手順で入力できます
- PowerPointを開き、テキストボックスや図形など、文字を入力したい場所をクリックします。
- キーボードで「Shift」キーと「Option(Alt)」キーを押しながら、「-(ハイフン)」キーを押します。
- すると、エムダッシュ(—)が入力されます。
この方法は、PowerPointだけでなく、WordやPagesなど、Macの多くのアプリケーションで共通して使用できます。
文字ビューアを使う
もしキーボードショートカットがうまくいかない場合、文字ビューアを使ってエムダッシュを挿入できます
- PowerPointを開き、テキストボックスや図形など、文字を入力したい場所をクリックします。
- メニューバーの「編集」から「絵文字と記号」を選択します。
- 表示されたウィンドウで「句読点」セクションを選び、エムダッシュ(—)を見つけてダブルクリックします。
- すると、選択した場所にエムダッシュが挿入されます。
この方法は、特定の記号を挿入したいときに便利です。
オートコレクト機能を使う
頻繁にエムダッシュを使う場合、オートコレクト機能を設定しておくと便利です
- PowerPointを開き、「PowerPoint」メニューから「環境設定」を選択します。
- 「オートコレクト」をクリックします。
- 「置換」欄に、例えば「」と入力し、「と置換」欄にエムダッシュ(—)を入力します。
- 「追加」をクリックし、「OK」を押します。
これで、スライド上で「」と入力すると、自動的にエムダッシュに変換されます。
よくある質問や疑問
Q1: エムダッシュの代わりにエンダッシュ(–)を使ってもいいですか?
エンダッシュ(–)は、範囲を示すとき(例2020–2025)や、接続を示すとき(例New York–London flight)に使います。エムダッシュとは用途が異なるため、文脈に応じて使い分けることが大切です。
Q2: オートコレクト機能を設定したのに、エムダッシュに変換されません。
オートコレクト機能が正しく設定されていても、他の設定やアプリケーションの影響で動作しないことがあります。その場合、PowerPointを再起動したり、設定を再確認したりしてください。
Q3: 他のアプリケーションでもエムダッシュを入力する方法はありますか?
はい、Macの多くのアプリケーションで、先ほど紹介したキーボードショートカットや文字ビューアを使ってエムダッシュを入力できます。各アプリケーションの仕様によっては、若干の違いがあるかもしれませんが、基本的な方法は共通しています。
まとめ
Mac版PowerPointでエムダッシュを入力する方法は、キーボードショートカット、文字ビューア、オートコレクト機能の3つがあります。自分の使いやすい方法を見つけて、プレゼンテーションをより魅力的に仕上げてください。



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