当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Outlookの起動時に表示するフォルダーを変更する方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

Outlookを開いたときに、いつも「受信トレイ」が表示されるのが当たり前だと思っていませんか?でも、実はその表示を「予定表」や「連絡先」など、自分の使いやすい画面に変えることができるんです。今回は、その方法をわかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク

Outlookの起動時に表示するフォルダーを変更する手順

Outlookのイメージ

Outlookのイメージ

まずは、Outlookを開いて設定を変更してみましょう。

  1. 「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「オプション」を選択します。
  3. 「詳細設定」をクリックします。
  4. 「Outlookの開始と終了」セクションにある「Outlookの起動後に表示するフォルダー」の「参照」ボタンをクリックします。
  5. 「フォルダーの選択」ダイアログボックスが表示されるので、表示したいフォルダー(例予定表)を選択し、「OK」をクリックします。
  6. 「OK」をクリックして設定を保存します。

これで、次回Outlookを開いたときに、指定したフォルダーが最初に表示されるようになります。

よくある質問

Q1: 起動時に表示するフォルダーを変更しても、他のフォルダーに切り替えることはできますか?

はい、もちろん可能です。起動時に表示するフォルダーを変更しても、Outlookを使用している間は、ナビゲーションバーやフォルダーウィンドウから他のフォルダーに自由に切り替えることができます。

Q2: 変更した設定を元に戻すにはどうすればいいですか?

同じ手順で「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」→「Outlookの開始と終了」の「参照」ボタンをクリックし、「フォルダーの選択」ダイアログボックスで「受信トレイ」を選択することで、元の設定に戻すことができます。

Q3: Web版Outlookでも同じ設定ができますか?

Web版Outlookでは、起動時に表示するフォルダーの設定はできません。ただし、Outlookデスクトップ版とWeb版は連携しているため、デスクトップ版で設定した内容がWeb版にも反映されます。

まとめ

Outlookの起動時に表示するフォルダーを変更することで、毎日の作業がよりスムーズになります。自分の使いやすい画面を最初に表示させることで、時間の節約にもつながります。ぜひ、今回ご紹介した手順を試してみてください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました