「あれ、パスワードなんだっけ……」機種変更でLINEを新しいスマホに移そうとした瞬間、頭が真っ白になった経験はありませんか?普段はログインしっぱなしで使っているLINEだからこそ、いざというときにパスワードを思い出せない人が本当に多いんです。しかもメールアドレスすら登録していないとなると、焦りは倍増しますよね。
でも安心してください。実は多くの人が見落としている解決策がいくつもあります。この記事では、LINEの引き継ぎでパスワードを忘れて困っている方に向けて、状況別の対処法を徹底的に解説します。最後まで読めば、あなたの大切なトーク履歴や友だちリストを守る方法が必ず見つかるはずです。
- 旧端末があれば「かんたん引き継ぎQRコード」でパスワード不要の移行が可能
- メールアドレス登録済みなら「パスワードを忘れた場合」から再設定できる
- 最悪の場合でもApple IDやGoogleアカウント連携で復旧の道がある
- LINEのパスワードを忘れるとどうなる?まず知っておくべき基礎知識
- 旧端末が手元にある場合の解決策
- 旧端末がない場合の対処法
- どうしても引き継ぎできない場合の最終手段
- LINEへの問い合わせという選択肢
- 2025年11月以降の重要な注意点
- 今すぐやるべき!二度と困らないための事前準備チェックリスト
- 自動バックアップの設定方法と絶対にやっておくべき理由
- iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへ移行するときの注意点
- 意外と知らない人が多い!LINEのセキュリティ設定見直しポイント
- リアルに起こりがちなトラブルとその解決法
- LINEで写真や動画を失わないための保存術
- PC版LINEを活用した緊急時の対処法
- ぶっちゃけこうした方がいい!
- 引き継ぎコードを忘れてLINEにログインできないに関する疑問解決
- 今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
- まとめ
LINEのパスワードを忘れるとどうなる?まず知っておくべき基礎知識
LINEのパスワードは、アカウント作成時に設定する8〜20文字の認証情報です。大文字・小文字・数字・記号のうち3種類以上を含む必要があり、普段の利用では入力する機会がほとんどありません。そのため、設定したことすら覚えていないという方も珍しくないのが実情です。
パスワードが必要になる場面は主に3つあります。機種変更時のアカウント引き継ぎ、PC版やiPad版LINEへのログイン、そしてLINEストアへのログインです。とくに機種変更のタイミングでパスワードを忘れていることに気づくケースが圧倒的に多く、新しいスマホを手にワクワクしていた気持ちが一転して焦りに変わる瞬間でもあります。
パスワードとパスコードは別物です
混同しやすいのですが、LINEの「パスワード」と「パスコード」はまったく別の機能です。パスコードはLINEアプリを開くときに求められる4桁の数字で、第三者に勝手にアプリを開かれないようにするための鍵のような役割を持っています。一方、パスワードはアカウント認証に使用するもので、機種変更やPC版へのログインで必要になります。今回この記事で解説するのは「パスワード」のほうですので、お間違えのないようにしてください。
旧端末が手元にある場合の解決策
朗報です。機種変更前のスマホがまだ手元にあるなら、パスワードを忘れていても問題なく引き継ぎができます。これを知らずに新しいアカウントを作ってしまう人が本当に多いので、ぜひ覚えておいてください。
かんたん引き継ぎQRコードを使う方法
2022年に導入された「かんたん引き継ぎQRコード」機能を使えば、パスワードの入力をスキップしてアカウントを移行できます。旧端末でQRコードを表示し、新端末で読み取るだけという非常にシンプルな仕組みです。しかも、トーク履歴のバックアップを取り忘れていた場合でも直近14日分のトーク履歴が復元されるという嬉しい特典付きです。
- 新しいスマホでLINEアプリを起動し、「ログイン」をタップします
- 「QRコードでログイン」を選択し、「QRコードをスキャン」をタップします
- 旧端末でLINEを開き、「設定」から「かんたん引き継ぎQRコード」を選びます
- 表示されたQRコードを新端末で読み取ります
- 旧端末で本人認証(指紋認証やパスコードなど)を行い、新端末で「ログイン」をタップして完了です
この機能を使うには、旧端末のLINEバージョンが12.10.0以上である必要があります。古いバージョンの場合は先にアップデートしてから試してみてください。
旧端末でパスワードを再設定する方法
QRコードを使わずに引き継ぎたい場合や、将来のためにパスワードを把握しておきたい場合は、旧端末からパスワードを再設定することができます。旧端末でLINEアプリを開き、「ホーム」タブから「設定(歯車アイコン)」を選択、「アカウント」から「パスワード」へ進みます。Face IDや指紋認証などで本人確認を行った後、新しいパスワードを2回入力すれば設定完了です。このパスワードを使って新端末でログインすれば、通常どおり引き継ぎができます。
旧端末がない場合の対処法
下取りに出してしまった、紛失した、故障して動かないなど、旧端末が使えない状況でも諦める必要はありません。事前に設定していた情報によっては、まだ引き継ぎできる可能性があります。
メールアドレスを登録していた場合
LINEアカウントにメールアドレスを登録していた場合は、パスワードリセットのメールを受け取って再設定することができます。新端末でLINEを起動し、「ログイン」から「電話番号でログイン」を選択します。電話番号を入力してSMS認証を完了させた後、パスワード入力画面で「パスワードを忘れた場合」をタップします。登録済みのメールアドレスを入力すると、パスワード再設定用のURLが記載されたメールが届きます。そのURLから新しいパスワードを設定すれば、引き継ぎを続けることができます。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認するか、メールアドレスの入力ミスがないかチェックしてみてください。また、PCからのメールをブロックする設定になっていないかも確認が必要です。
Apple IDまたはGoogleアカウントと連携していた場合
メールアドレスを登録していなくても、Apple IDやGoogleアカウントをLINEと連携していれば引き継ぎが可能です。新端末のLINEログイン画面で「Appleで続ける」または「Googleで続ける」を選択し、該当するアカウントでログインするだけです。ただし、この方法ではトーク履歴のバックアップを事前に取っていないと、直近14日分のトーク履歴しか復元されない点に注意が必要です。
どうしても引き継ぎできない場合の最終手段
旧端末がなく、メールアドレスも登録しておらず、Apple IDやGoogleアカウントとも連携していない場合は、残念ながら元のアカウントを引き継ぐことはできません。この状況では新規アカウントを作成するしか選択肢がありません。
新規登録を行うと、以前のアカウントに紐づいていた友だちリスト、グループ、トーク履歴、購入したスタンプや着せかえ、LINEコインなどはすべて消失します。同じ電話番号でアカウントを作り直すため、旧アカウントは完全に削除される仕組みです。これは非常に痛手ですが、今後同じことを繰り返さないよう、新しいアカウントでは必ずメールアドレスとパスワードを設定し、できればApple IDやGoogleアカウントとも連携しておくことを強くおすすめします。
LINEへの問い合わせという選択肢
どうしても自力で解決できない場合は、LINEのヘルプセンターに問い合わせることも検討してみてください。LINEアプリの「ホーム」タブから「設定」を開き、「ヘルプセンター」から「お問い合わせ」へ進みます。カテゴリで「引き継ぎ認証ができない」を選択し、状況を詳しく説明して送信します。
ただし、問い合わせをしても必ず解決するとは限りません。返答までに数日かかることもありますし、セキュリティ上の理由から対応できないケースもあります。あくまで最後の手段として考えておくのがよいでしょう。
2025年11月以降の重要な注意点
LINEは2025年11月4日にバージョン13.20.0以下のサポートを終了しました。これにより、iOS 15.0未満またはAndroid 8.0未満のOSを搭載した端末ではLINEアプリを利用できなくなっています。古いスマホからの引き継ぎを考えている方は、まずOSとLINEアプリのバージョンを確認してください。対応していない場合は、QRコードによる引き継ぎなども利用できない可能性があります。
今すぐやるべき!二度と困らないための事前準備チェックリスト
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはまさにこのこと。今回なんとか引き継ぎできたとしても、次の機種変更でまた同じ失敗を繰り返してしまう人が後を絶ちません。せっかくこの記事にたどり着いたあなたには、もう二度とパスワード忘れで困らないための準備を今すぐ完了させてほしいのです。所要時間はたったの5分程度。この手間を惜しんだばかりに、数年分のトーク履歴を失った人を私は何人も見てきました。
最優先でやるべきことは、LINEの「設定」から「アカウント」を開いて、メールアドレス、パスワード、電話番号の3点セットがすべて登録・確認できているかをチェックすることです。メールアドレスの欄に「登録完了」と表示されていれば登録済みですが、そのメールアドレスが現在も使えるものかどうかまで確認してください。数年前に作ったフリーメールを登録したまま、そのメールにログインできなくなっている人が意外と多いのです。
次に、Apple IDまたはGoogleアカウントとの連携を済ませておきましょう。設定画面の「アカウント」から「Apple」または「Google」の横にある「連携する」をタップするだけで完了します。これが保険の役割を果たしてくれるので、メールアドレスでパスワード再設定ができない状況でも引き継ぎの道が残されます。
自動バックアップの設定方法と絶対にやっておくべき理由
LINEの引き継ぎで最も多い失敗は「トーク履歴が消えた」というものです。アカウント自体は引き継げたのに、大切な会話の記録がすべて消失してしまった……という悲劇は、事前のバックアップ設定で防ぐことができます。しかも一度設定してしまえば、あとは自動でバックアップが取られ続けるので、手間はほぼゼロです。
iPhoneの場合はiCloud、Androidの場合はGoogleドライブにトーク履歴が保存されます。設定方法は「ホーム」タブから「設定(歯車アイコン)」を開き、「トークのバックアップ」に進みます。初めてバックアップを取る場合は「今すぐバックアップ」をタップし、6桁のバックアップ用PINコードを設定してください。このPINコードは、万が一スマホが故障や紛失で使えなくなった場合でも直近14日分のトーク履歴を復元できる重要なコードです。必ずどこかにメモして保管しておいてください。
バックアップが完了したら「バックアップ頻度」をタップして自動バックアップを有効にしましょう。頻度は「毎日」「3日に1回」「1週間に1回」「2週間に1回」「1ヶ月に1回」から選べます。個人的には「1週間に1回」をおすすめします。毎日だとバッテリーや通信量への影響が気になりますし、1ヶ月に1回だと間隔が空きすぎて不安です。Wi-Fi環境でのみバックアップする設定にしておけば、通信量を気にする必要もありません。
バックアップ用PINコードを忘れた場合は?
バックアップ用のPINコードを忘れてしまった場合でも、旧端末が手元にあれば「トークのバックアップ」画面から新しいPINコードを再設定できます。ただし、旧端末が使えない状態でPINコードも忘れてしまうと、バックアップからの復元ができなくなります。この場合、直近14日分のトーク履歴は「かんたん引き継ぎQRコード」で復元できますが、それ以前のトーク履歴は失われてしまいます。だからこそ、PINコードは絶対に忘れないようメモしておくことが重要なのです。
iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへ移行するときの注意点
同じOS間(iPhoneからiPhone、AndroidからAndroid)での引き継ぎと違い、異なるOS間での移行には特有の制限があります。これを知らずに機種変更すると「えっ、トーク履歴が全部消えた!」という事態に陥りかねません。
異なるOS間でLINEを引き継ぐ場合、通常のバックアップ方法ではトーク履歴を移行することができません。iCloudのバックアップはAndroidでは読み込めませんし、GoogleドライブのバックアップはiPhoneでは使えないからです。ただし、「かんたん引き継ぎQRコード」を使えば直近14日分のトーク履歴は復元可能です。それ以前のトーク履歴を残したい場合は、引き継ぎ前にスクリーンショットを撮るか、トークルームの「設定」から「トーク履歴を送信」機能でテキストファイルとして保存しておくことをおすすめします。
なお、LYPプレミアム(旧LINEプレミアム)に加入している場合は「プレミアムバックアップ」機能が利用でき、異なるOS間でもすべてのトーク履歴を引き継ぐことができます。大切なトーク履歴がたくさんある方は、機種変更前だけでも一時的に加入を検討する価値があるかもしれません。
意外と知らない人が多い!LINEのセキュリティ設定見直しポイント
せっかく引き継ぎができたなら、この機会にLINEのセキュリティ設定も見直しておきましょう。初期設定のままだと、知らない人から勝手に友だち追加されたり、プライバシー情報が流出したりするリスクがあります。以下の設定を確認してみてください。
友だち自動追加と友だちへの追加を許可をオフにする
「設定」から「友だち」に進むと、「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」という項目があります。これらがオンになっていると、スマホの連絡先に登録されている人が自動でLINEの友だちに追加されたり、あなたの電話番号を知っている人が勝手にあなたを友だち登録できたりします。仕事の取引先や、もう連絡を取りたくない元カレ・元カノまで友だちになってしまう可能性があるので、基本的には両方ともオフにしておくことをおすすめします。
IDによる友だち追加を許可をオフにする
「設定」から「プライバシー管理」に進み、「IDによる友だち追加を許可」をオフにしましょう。これがオンになっていると、あなたのLINE IDを知っている人(または偶然検索でヒットした人)が勝手に友だち追加できてしまいます。知らない人からの迷惑メッセージを防ぐためにも、必要なとき以外はオフにしておくのが安全です。
メッセージ内容の通知表示をオフにする
ロック画面にLINEの通知が来たとき、メッセージの内容まで表示されていませんか?これだと、スマホを置いているときに誰かにメッセージを覗かれてしまう可能性があります。「設定」から「通知」に進み、「メッセージ内容を表示」をオフにすれば、通知には「新着メッセージがあります」とだけ表示されるようになります。
リアルに起こりがちなトラブルとその解決法
ここからは、実際にLINEユーザーが直面しがちなトラブルと、その解決法を紹介します。私自身や周囲の人が体験したケースをもとにしているので、かなりリアルな内容になっています。
ケース1携帯ショップで下取りに出した後にパスワードを忘れていることに気づいた
これは本当によくあるパターンです。新しいスマホを手にしてウキウキしながらLINEを開いたら、パスワードを求められて真っ青になる……。旧端末はすでに初期化されて店に渡してしまったので、QRコードによる引き継ぎも使えません。
この場合の対処法は、メールアドレスを登録していたかどうかにかかっています。登録していれば「パスワードを忘れた場合」から再設定できます。登録していなければ、Apple IDやGoogleアカウントとの連携があるかどうかが最後の望みです。どちらもなければ、残念ながら新規アカウントを作成するしかありません。教訓として、下取りに出す前に必ず引き継ぎを完了させることを徹底してください。
ケース2パスワード再設定のメールが届かない
メールアドレスを入力したのにパスワード再設定のメールが一向に届かない、というトラブルもよく聞きます。原因として考えられるのは、入力したメールアドレスが間違っている(全角半角や大文字小文字の違い)、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている、携帯キャリアのフィルター設定でブロックされている、などです。
特にドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメールを使っている場合は、PCからのメールを受信拒否する設定になっていることが多いです。この場合は「@line.me」からのメールを受信許可する設定に変更してから、再度パスワード再設定を試みてください。
ケース3バックアップを取ったはずなのにトーク履歴が復元されない
バックアップを取っていたはずなのに、新端末でトーク履歴が復元されないというケースもあります。これはバックアップに使ったクラウドアカウントと、復元時に選択したアカウントが異なっている場合に起こります。iPhoneの場合は同じApple IDでiCloudにサインインしているか、Androidの場合は同じGoogleアカウントを選択しているかを確認してください。
また、バックアップした後にトーク履歴が増えていると、その差分は復元されません。機種変更の直前にもう一度手動でバックアップを取ることをおすすめします。
LINEで写真や動画を失わないための保存術
トーク履歴のバックアップを取っていても、トークルーム内の写真や動画は復元されないことをご存じでしょうか。標準のバックアップ機能では、テキストメッセージの履歴は保存されますが、画像や動画、ファイルなどは対象外なのです。大切な写真が「読み込めません」と表示されて消えてしまった……という悲しい体験をしている人は少なくありません。
これを防ぐには、大切な写真や動画はLINEのアルバム機能に保存しておくのがおすすめです。アルバムに保存した写真は期限なく閲覧でき、機種変更後も引き継がれます。トークルームで写真を長押しして「アルバムに保存」を選択するだけなので、こまめに保存する習慣をつけておきましょう。
もう一つの方法として、Keep(キープ)機能を使う手もあります。Keepはトークルームとは別にLINE上にファイルを保存できる機能で、写真だけでなく動画やテキストメモなども保管できます。ただしKeepには容量制限(1GB)があるので、大量の写真を保存するにはアルバムの方が適しています。
PC版LINEを活用した緊急時の対処法
スマホが壊れて操作できなくなった場合でも、過去にPC版またはiPad版のLINEにログインしたことがあるなら、そのデバイスからLINEを使い続けることができます。PC版LINEでは過去のトーク履歴も閲覧できるので、急ぎの連絡や重要なデータの確認には非常に便利です。
まだPC版LINEを使ったことがない人は、この機会に一度ログインしておくことをおすすめします。スマホが故障したときの「保険」になりますし、パソコンで長文を打ちたいときにも重宝します。ログインには登録済みのメールアドレスとパスワード、またはスマホ版LINEでのQRコード認証が必要です。ただし、Chrome版LINEは2026年上半期にサポート終了予定なので、Windows版またはMac版のLINEをダウンロードしておくのがよいでしょう。
ぶっちゃけこうした方がいい!
ここまで読んでいただいた方に、個人的な本音をお伝えします。LINEの引き継ぎトラブルで相談を受けるたびに感じることですが、ぶっちゃけ「事前準備」がすべてなんです。引き継ぎに失敗してから慌ててネットで解決策を探しても、できることは限られています。でも、今この記事を読んでいるということは、まだ間に合う可能性が高い。だからこそ、今すぐ行動してほしいのです。
具体的に言うと、メールアドレス登録、パスワードの把握、自動バックアップの設定、この3つを今日中に確認してください。所要時間は合計で5分もかかりません。たった5分の手間を惜しんだせいで、何年分ものトーク履歴や大切な写真が消えてしまうのは、あまりにも割に合わないと思いませんか?
そしてもう一つ。パスワードはパスワード管理アプリを使って保存しておくことを強くおすすめします。最近のスマホにはiPhoneなら「パスワード」アプリ、Androidなら「Googleパスワードマネージャー」が標準搭載されています。これらを使えば、複雑なパスワードを設定しても覚えておく必要がなくなります。紙のメモは紛失リスクがありますし、同じパスワードを使い回すのはセキュリティ上危険です。
機種変更のタイミングで慌てるのではなく、普段から「いつ機種変更しても大丈夫な状態」を維持しておくこと。これがLINEトラブルを回避する唯一にして最強の方法です。新しいスマホを手にしたワクワク感を、パスワード忘れの焦りで台無しにしないためにも、今日から実践していただければ幸いです。
引き継ぎコードを忘れてLINEにログインできないに関する疑問解決
パスワードを何度も間違えるとアカウントがロックされますか?
LINE公式からの明確なアナウンスはありませんが、セキュリティ上の理由から一時的にログインが制限される可能性があります。むやみに何度も試すのではなく、1〜2回試して駄目ならパスワードの再設定を行うほうが安全です。
パスワード再設定のメールが届かないのですが?
いくつかの原因が考えられます。まず、メールアドレスの入力ミス(全角半角、大文字小文字の違い)がないか確認してください。次に、迷惑メールフォルダやゴミ箱フォルダも含めて確認しましょう。また、キャリアメールを使っている場合は、PCからのメールやURLを含むメールをブロックする設定になっていないかも確認が必要です。
一度設定したパスワードは削除できますか?
いいえ、一度登録したパスワードを削除して「パスワードなし」の状態に戻すことはできません。パスワードは変更(再設定)することのみ可能です。忘れそうな場合は、パスワード管理アプリを活用するか、安全な場所にメモしておくことをおすすめします。
引き継ぎ後にパスワードを変更できないのですが?
セキュリティ上の理由から、LINEアカウントの引き継ぎ後24時間以内はパスワードの変更ができない仕様になっています。24時間経過してから改めて変更を試みてください。
今すぐパソコンやスマホの悩みを解決したい!どうしたらいい?
いま、あなたを悩ませているITの問題を解決します!
「エラーメッセージ、フリーズ、接続不良…もうイライラしない!」
あなたはこんな経験はありませんか?
✅ ExcelやWordの使い方がわからない💦
✅ 仕事の締め切り直前にパソコンがフリーズ💦
✅ 家族との大切な写真が突然見られなくなった💦
✅ オンライン会議に参加できずに焦った💦
✅ スマホの重くて重要な連絡ができなかった💦
平均的な人は、こうしたパソコンやスマホ関連の問題で年間73時間(約9日分の働く時間!)を無駄にしています。あなたの大切な時間が今この悩んでいる瞬間も失われています。
LINEでメッセージを送れば即時解決!
すでに多くの方が私の公式LINEからお悩みを解決しています。
最新のAIを使った自動応答機能を活用していますので、24時間いつでも即返信いたします。
誰でも無料で使えますので、安心して使えます。
問題は先のばしにするほど深刻化します。
小さなエラーがデータ消失や重大なシステム障害につながることも。解決できずに大切な機会を逃すリスクは、あなたが思う以上に高いのです。
あなたが今困っていて、すぐにでも解決したいのであれば下のボタンをクリックして、LINEからあなたのお困りごとを送って下さい。
ぜひ、あなたの悩みを私に解決させてください。
まとめ
LINEの引き継ぎでパスワードを忘れてしまっても、状況に応じた対処法を知っていれば大切なデータを守ることができます。旧端末が手元にあれば「かんたん引き継ぎQRコード」が最も簡単で確実な方法です。旧端末がない場合でも、メールアドレスやApple ID、Googleアカウントを登録していれば復旧の道が残されています。
今回の経験を機に、LINEアカウントにはメールアドレスとパスワードを必ず登録し、Apple IDやGoogleアカウントとの連携も行っておくことを強くおすすめします。また、定期的にトーク履歴のバックアップを取る習慣をつけておけば、万が一の際にも被害を最小限に抑えることができます。備えあれば憂いなし、今すぐLINEの設定を確認してみてはいかがでしょうか。






コメント