こんにちは!iPhoneを使っていると、「あれ?アプリがホーム画面に見当たらないのに、容量を確認するとまだ残っている…」なんてこと、ありませんか?そんなとき、アプリが非表示になっている可能性があります。でも安心してください。今回は、初心者の方でもわかりやすく、iPhoneで表示されないアプリを削除する方法をご紹介します。
なぜアプリが表示されないのか?
まず、アプリがホーム画面に表示されない理由をいくつか挙げてみましょう。
ここがポイント!
- アプリが非表示になっているiOS 18以降では、アプリを非表示にすることができます。これにより、ホーム画面やアプリライブラリに表示されなくなります。
- 削除制限がかかっている設定でアプリの削除が制限されている場合、アプリを削除できません。
- 標準アプリの場合電話やSafariなど、iPhoneに最初から入っているアプリは、削除できない仕様になっています。
- アプリが誤って削除された何らかの操作ミスでアプリを削除してしまった可能性も考えられます。
表示されないアプリを削除する方法
では、実際に表示されないアプリを削除する方法を順を追って見ていきましょう。
Appライブラリから削除する
ここがポイント!
- ホーム画面を左にスワイプして、Appライブラリを表示します。
- 画面上部の検索フィールドをタップし、削除したいアプリを探します。
- アプリのアイコンを長押しし、「アプリを削除」を選択します。
- 確認メッセージが表示されたら、「削除」をタップします。
設定から削除する
ここがポイント!
- 「設定」アプリを開き、「一般」をタップします。
- 「iPhoneストレージ」を選択します。
- 削除したいアプリをリストから選び、「アプリを削除」をタップします。
- 確認メッセージが表示されたら、「削除」をタップします。
削除制限を解除する
iOS 12以降の場合、アプリの削除に制限がかかっている可能性があります。
ここがポイント!
- 「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」をタップします。
- 「コンテンツとプライバシーの制限」を選択します。
- 「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップします。
- 「Appの削除」が「許可しない」になっている場合、「許可」に変更します。
3D Touchをオフにする
3D Touch機能が有効になっていると、アプリの削除がうまくいかないことがあります。
ここがポイント!
- 「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」をタップします。
- 「タッチ」を選択し、「3D Touch」をオフにします。
iPhoneを再起動する
一時的な不具合でアプリが削除できない場合、iPhoneを再起動することで解決することがあります。
ここがポイント!
- iPhoneの電源ボタンを長押しし、スライダーを表示させます。
- スライダーを右にスライドして電源を切ります。
- 数秒後、再度電源ボタンを長押しして、iPhoneを再起動します。
よくある質問や疑問
Q1: 標準アプリは削除できないのですか?
はい、電話やSafariなどの標準アプリは削除できません。ただし、非表示にすることは可能です。
Q2: 非表示にしたアプリを再表示するにはどうすればいいですか?
Appライブラリの「非表示」フォルダにアプリが格納されている場合、Face IDやパスコードでロックを解除し、「Face IDを必要にしない」を選択することで再表示できます。
Q3: アプリを削除しても容量が増えません。なぜですか?
アプリを削除しても、関連するキャッシュやデータが残っていることがあります。設定から「iPhoneストレージ」を確認し、不要なデータを削除することで容量を確保できます。
まとめ
iPhoneで表示されないアプリを削除する方法は、いくつかのステップで簡単に行えます。もし、これらの方法で解決しない場合は、Appleサポートに問い合わせることをおすすめします。



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