Googleドキュメントを使っていると、「あれ、あの機能どうやって使うんだっけ?」と思うこと、ありますよね。特に、検索や置換の操作は、マウスでメニューを探すよりも、キーボードショートカットを覚えてしまった方が断然便利なんです。今日は、そんな「検索ショートカット」について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
uU0001f50d Googleドキュメントの検索ショートカット一覧
まずは、Googleドキュメントでよく使う検索関連のショートカットをご紹介します。これらを覚えておけば、作業効率がぐっとアップしますよ。
- Ctrl + F(Windows)または ⌘ + F(Mac)文書内の文字を検索する。
- Ctrl + H(Windows)または ⌘ + Shift + H(Mac)検索と置換のダイアログを開く。
- Ctrl + G(Windows)または ⌘ + G(Mac)次の一致を検索する。
- Ctrl + Shift + G(Windows)または ⌘ + Shift + G(Mac)前の一致を検索する。
- Ctrl + /(Windows)または ⌘ + /(Mac)ショートカットキーの一覧を表示する。
これらのショートカットを使いこなすことで、文書内の情報を素早く検索・置換できるようになります。
uU0001f9ed ツール検索(Alt + /)でメニューを素早く検索
「ツール検索」機能を使うと、Googleドキュメントのメニュー項目をキーボードだけで素早く検索できます。例えば、特定の機能を探すときに便利です。
- Alt + /(Windows)または ⌘ + /(Mac)ツール検索を開く。
これを使うと、メニューを一つ一つ探す手間が省けます。
uU0001f504 検索と置換を活用して文書を効率的に編集
文書内の特定の単語やフレーズを一括で変更したいとき、「検索と置換」機能が役立ちます。
- Ctrl + H(Windows)または ⌘ + Shift + H(Mac)検索と置換のダイアログを開く。
使い方は簡単です。検索したい文字を入力し、置換したい文字を入力して「すべて置換」をクリックするだけ。これで、文書内の該当部分を一括で変更できます。
uU0001f4f1 スマホアプリでも検索機能を活用
スマホのGoogleドキュメントアプリでも、検索機能はしっかりと搭載されています。
- 検索画面上部の虫眼鏡アイコンをタップし、検索したい文字を入力。
- 検索と置換メニューから「検索と置換」を選択し、同様に操作。
これで、外出先でも文書内の情報を素早く検索できます。
❓ よくある質問とその回答
Q1: ショートカットを覚えるのが大変です。どうすればいいですか?
最初は、よく使うショートカットから覚えていくと良いでしょう。例えば、「コピー(Ctrl + C)」「貼り付け(Ctrl + V)」「検索(Ctrl + F)」など、日常的に使う操作から始めてみてください。
Q2: ショートカットを忘れたときはどうすればいいですか?
そのときは、Ctrl + /(⌘ + /)を押すと、ショートカットの一覧が表示されます。ここから目的の操作を探して実行できます。
Q3: スマホでもショートカットは使えますか?
スマホアプリでは、キーボードショートカットは使用できませんが、画面上のアイコンやメニューから同様の操作が可能です。
✅ まとめと次のステップ
Googleドキュメントの検索機能やショートカットを使いこなすことで、文書作成や編集の効率が大幅に向上します。最初は少し覚えるのが大変かもしれませんが、一度身につけると作業がぐっと快適になります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



コメント