「スマホでGoogleドキュメントを使って、40文字×40行のレポートを作りたいけれど、どうすればいいのか分からない…」そんなお悩みをお持ちの方へ、初心者でも分かりやすく、ステップバイステップで解説します。
はじめになぜ「40文字×40行」が必要なのか?
大学や学校でレポートの提出時に、「1ページあたり40文字×40行で書くように」と指定されることがあります。これは、文字数や行数を統一することで、提出物の見た目を整え、評価基準を統一するためです。
スマホでの設定方法Googleドキュメントを使ってみよう
スマホでGoogleドキュメントを開き、以下の手順で設定を行います。
フォントとフォントサイズの設定
ここがポイント!
- フォント「游明朝体」など、明朝体を選択します。
- フォントサイズ「11.5」に設定します。
余白の設定
ここがポイント!
- 上下の余白「2.54cm」に設定します。
- 左右の余白「2.3cm」に設定します。
行間の設定
ここがポイント!
- 行間「カスタム」を選択し、「1.3」に設定します。
印刷レイアウトの確認
ここがポイント!
- ドキュメントの右上にある「その他」アイコンをタップし、「印刷レイアウト」をオンにします。
これで、サイズの用紙に「40文字×40行」のレイアウトが完成します。
注意点スマホ版の制限と対策
スマホ版のGoogleドキュメントでは、パソコン版に比べて設定項目が限られています。そのため、微調整が難しい場合があります。特に、行間や余白の微細な調整が必要な場合、パソコン版での作業をおすすめします。
よくある質問や疑問
Q1: スマホでの設定がうまくいかない場合、どうすればいいですか?
スマホ版では設定項目が限られているため、パソコン版での作業を検討してみてください。
Q2: 他のフォントを使いたい場合、どのフォントが適していますか?
「游明朝体」や「MS明朝体」などの明朝体が一般的に使用されます。
Q3: 印刷時に設定が反映されない場合、どうすればいいですか?
印刷プレビューで確認し、必要に応じて設定を再確認してください。
まとめ
スマホでGoogleドキュメントを使って「40文字×40行」のレポートを作成する方法をご紹介しました。設定が難しい場合や、より詳細な調整が必要な場合は、パソコン版の使用を検討してみてください。レポート作成がスムーズに進むことを願っています。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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