「Excelでグラフを作ったけど、凡例が小さくて見づらい…」そんなお悩みを抱えていませんか?特に、パソコンやスマホに不安がある方にとって、細かい文字や小さなアイコンは見逃しがち。今回は、そんな方でも安心してできる、凡例を見やすくする方法をご紹介します。
凡例が小さいと、どんな問題があるの?
グラフの凡例は、各データが何を示しているのかを教えてくれる大切な部分です。例えば、棒グラフで「青」「赤」「緑」と色分けされているとき、それぞれが何を意味するのかを示すのが凡例です。これが小さすぎると、どのデータが何を表しているのかがわかりづらくなり、せっかくのグラフも意味が薄れてしまいます。
凡例を見やすくするための3つの方法
凡例の文字サイズを大きくする
凡例の文字が小さいと感じたら、まずは文字サイズを変更してみましょう。
- グラフをクリックして選択します。
- 凡例を右クリックし、「フォント」を選択します。
- 表示されたダイアログボックスで、文字のサイズを大きく設定します。
- 「OK」をクリックして変更を確定します。
これで、凡例の文字が見やすくなります。
凡例の位置を調整する
凡例がグラフの中で重なってしまっている場合、位置を変更することで見やすくなります。
- グラフをクリックして選択します。
- 「グラフ要素」ボタン(プラスマーク)をクリックします。
- 表示されたメニューから「凡例」にカーソルを合わせ、希望する位置を選択します。
これで、凡例の位置が変更され、グラフがすっきりと見やすくなります。
凡例のマーカーを大きくする(応用編)
凡例のマーカー(色を示す□)が小さくて見づらい場合、以下の方法で大きくすることができます。
- グラフをクリックして選択します。
- 「データの選択」をクリックします。
- 「凡例項目(系列)」の「編集」をクリックし、系列名を変更します。
- 「OK」をクリックして変更を確定します。
これで、凡例のマーカーが大きくなり、視認性が向上します。
よくある質問や疑問
Q1: 凡例の文字サイズを変更しても、グラフ内の文字が小さいままです。どうすればいいですか?
グラフ内の文字も同様にサイズを変更する必要があります。グラフ内の文字をクリックして選択し、右クリックから「フォント」を選択してサイズを調整してください。
Q2: 凡例の位置を変更しても、グラフのレイアウトが崩れてしまいます。どうすればいいですか?
凡例の位置を変更する際、グラフ全体のバランスを考慮して配置してください。また、必要に応じてグラフのサイズを調整することも検討してください。
Q3: 凡例のマーカーを大きくする方法がわかりません。詳しく教えてください。
凡例のマーカーを大きくするには、グラフのデータを編集する必要があります。具体的な手順は、Excelのバージョンや使用しているグラフの種類によって異なる場合がありますので、詳細な手順についてはExcelのヘルプ機能やサポートページをご参照ください。
まとめ
凡例が小さいと、グラフの情報が伝わりづらくなります。文字サイズの変更や位置の調整、マーカーの大きさの変更など、簡単な操作で凡例を見やすくすることができます。これらの方法を試して、よりわかりやすいグラフを作成してみてください。
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