当サイトの記事にはプロモーションが含まれています。

Excelで「現在の日付」をショートカットキーで簡単に入力する方法

パソコンパソコン・スマホ教室
スポンサーリンク

「Excelで今日の日付を素早く入力したいけれど、どうすればいいのかわからない」とお悩みの方へ。特にパソコンに不安がある方でも安心して使える方法を、わかりやすくご紹介します。

スポンサーリンク

今日の日付を一発で入力する方法

Excelのイメージ

Excelのイメージ

「Ctrl」+「;」(セミコロン)キーを同時に押すだけで、今日の日付がセルに入力されます。例えば、2025年10月5日が今日の日付だとすると、セルには「2025/10/5」と表示されます。

ここがポイント!

  • 日付はそのまま固定され、後から変更されることはありません。
  • 請求書や日報など、日付をそのまま記録しておきたい場面で便利です。

日付を自動更新したい場合は関数を使おう

毎日手動で日付を入力するのは面倒ですよね。そんなときは、関数を使って日付を自動で更新しましょう。

=TODAY()と入力すると、Excelを開いたその日の「今日の日付」が表示されます。例えば、2025年10月5日にExcelを開くと、「2025/10/5」と表示されます。

ここがポイント!

  • ファイルを開くたびに日付が自動で更新されます。
  • 日付を毎日手動で入力する手間が省けます。

時刻を入力したいときは「Ctrl」+「:」

「Ctrl」+「:」(コロン)キーを同時に押すと、現在の時刻がセルに入力されます。例えば、午後2時30分なら「14:30」と表示されます。

ここがポイント!

  • 時刻もそのまま固定され、後から変更されません。
  • 作業開始時刻や終了時刻を記録するのに便利です。

よくある質問

Q1: 「Ctrl」+「;」で入力した日付は後から変更できますか?

いいえ、「Ctrl」+「;」で入力した日付は固定され、後から変更されません。もし日付を変更したい場合は、新たに「Ctrl」+「;」を押して再入力してください。

Q2: 「=TODAY()」と「Ctrl」+「;」の違いは何ですか?

「=TODAY()」はExcelを開くたびに日付が自動で更新されますが、「Ctrl」+「;」で入力した日付はそのまま固定されます。用途に応じて使い分けてください。

Q3: 時刻も自動で入力したい場合はどうすればいいですか?

時刻を自動で入力したい場合は、「=NOW()」と入力してください。これで日付と時刻が自動で更新されます。

まとめ

Excelで今日の日付を素早く入力するには、「Ctrl」+「;」のショートカットキーが便利です。日付を自動で更新したい場合は、「=TODAY()」を使い分けると効率的です。時刻を入力したいときは、「Ctrl」+「:」を活用してください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

uri uriをフォローする
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね! /
uri uriをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました