こんにちは!Excelを使っていると、「日付の表示を変えたいけど、どうすればいいの?」と悩むこと、ありますよね。例えば、「2025年9月9日」を「9月9日(月)」や「令和7年9月9日」に変えたいと思ったことはありませんか?
実は、Excelでは日付の表示形式を簡単に変更することができるんです。この記事では、初心者の方でもわかりやすく、日付の書式設定方法をステップ・バイ・ステップでご紹介します。
日付の表示形式を変更する基本の方法
まずは、Excelで日付の表示形式を変更する基本的な方法をご紹介します。
- 日付を入力したセルを選択します。
- キーボードの「Ctrl」キーと「1」キーを同時に押して、「セルの書式設定」ダイアログボックスを開きます。
- 「表示形式」タブを選択し、「分類」から「日付」を選びます。
- 右側の「種類」から、お好きな日付の形式を選択し、「OK」をクリックします。
これだけで、日付の表示形式が変更できます。例えば、「2025/9/9」から「2025年9月9日」や「9月9日(月)」など、見た目を変えることができます。
もっと自由に!ユーザー定義で日付の表示形式をカスタマイズ
「でも、一覧に自分の好きな形式がない…」そんなときは、「ユーザー定義」を使って、自分だけの表示形式を作成できます。
- 先ほどと同じように「セルの書式設定」を開きます。
- 「分類」から「ユーザー定義」を選択します。
- 「種類」のボックスに、以下のような書式コードを入力します。
例えば
- `yyyy年m月d日` → 2025年9月9日
- `m月d日(aaa)` → 9月9日(月)
- `ggge年m月d日(aaaa)` → 令和7年9月9日(月曜日)
このように、書式コードを組み合わせることで、自由自在に日付の表示形式をカスタマイズできます。
TEXT関数を使って、セルの内容を別のセルに表示する方法
「セルの内容を別のセルに表示したいけど、書式も変えたい…」そんなときは、`TEXT`関数を使うと便利です。
例えば、セルに入力された日付を、セルB1に「2025年9月9日」の形式で表示したい場合、セルB1に以下のように入力します。
=TEXT(, "yyyy年m月d日")
これで、セルの内容がセルB1に「2025年9月9日」として表示されます。`TEXT`関数を使うと、セルの内容を別の形式で表示することができます。
よくある質問や疑問
Q1: 日付の表示形式を変更しても、元のデータは変わらないのですか?
はい、表示形式を変更しても、セルに格納されている元のデータは変わりません。計算やデータ分析には影響しないので安心してください。
Q2: ユーザー定義で入力する書式コードは、どこで確認できますか?
書式コードの一覧は、Excelのヘルプやオンラインのリソースで確認できます。また、実際に「セルの書式設定」を開くと、入力例が表示されるので参考になります。
Q3: TEXT関数を使うと、どんな場面で便利ですか?
TEXT関数は、セルの内容を別の形式で表示したいときに便利です。例えば、日付を「2025年9月9日」の形式で表示したり、数値を「¥1,000」の形式で表示したりすることができます。
まとめ
Excelで日付の表示形式を変更する方法は、基本の方法からユーザー定義、TEXT関数を使った方法までさまざまです。自分の目的や状況に応じて、最適な方法を選んで活用してみてください。
Excelの日付が思ったとおりに表示されないときの直し方は、驚愕!Excel日付表示形式を完全攻略する7つの方法 に、画面写真つきでひととおりまとめています。




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