Excelを使っていると、「開発」タブを表示させたい場面が出てくることがあります。特に、マクロやVBAを使って作業を効率化したい方には必須のタブです。しかし、初期設定では表示されていないため、手動で追加する必要があります。今回は、初心者の方にもわかりやすく、Excel 365で「開発」タブを表示させる方法をご紹介します。
「開発」タブとは?
「開発」タブは、Excelのリボン(上部のメニュー)に追加することで、以下の機能が利用できるようになります
ここがポイント!
- マクロの記録・編集・実行繰り返し作業を自動化できます。
- VBA(Visual Basic for Applications)エディタ高度なカスタマイズが可能です。
- フォームコントロールの挿入チェックボックスやボタンなどのUI部品を追加できます。
- アドインの管理追加機能を導入・管理できます。
これらの機能は、業務の効率化や高度な操作に役立ちます。
「開発」タブを表示する手順
Excel 365で「開発」タブを表示させるには、以下の手順を実行します
- Excelを起動し、任意のワークブックを開きます。
- リボンの空白部分を右クリックし、表示されるメニューから「リボンのユーザー設定」を選択します。
- 「リボンのユーザー設定」ウィンドウが開いたら、右側の「メイン タブ」一覧から「開発」にチェックを入れます。
- 「OK」ボタンをクリックして設定を確定します。
これで、リボンに「開発」タブが表示されるようになります。
「開発」タブを非表示にする方法
もし「開発」タブを非表示にしたい場合は、再度「リボンのユーザー設定」から「開発」のチェックを外し、「OK」をクリックすることで非表示にできます。
よくある質問
Q1: Excel Onlineでは「開発」タブは表示できますか?
Excel Online(Web版)では「開発」タブは表示されません。マクロやVBAを使用するには、デスクトップ版のExcelが必要です。
Q2: 「開発」タブを表示することで、どんな作業が効率化できますか?
マクロを使って繰り返し作業を自動化したり、VBAで高度なカスタマイズを行ったりすることで、作業効率が大幅に向上します。
Q3: 「開発」タブを表示しても、特に使う予定がないのですが、表示し続けて問題ありませんか?
はい、表示し続けても特に問題はありません。必要なときにすぐにアクセスできるようになります。
まとめ
「開発」タブは、Excelの機能を拡張し、作業を効率化するための重要なタブです。表示方法は簡単で、初心者の方でもすぐに実行できます。ぜひ、この機会に「開発」タブを表示させて、Excelの新しい機能を活用してみてください。



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