Excelでセルに斜線(斜め線)を引いたけれど、不要になったときにどうやって消すのか、わからない方も多いのではないでしょうか。特に、パソコン操作に不安がある方にとって、Excelの操作は少し敷居が高く感じられるかもしれません。
でも安心してください。今回は、Excelのセルに引いた斜線を消す方法を、初心者の方でもわかりやすく、親しみやすい言葉でご紹介します。これを読めば、もう「斜線を消せない!」と悩むことはありません。
セルに引いた斜線を消す方法
Excelでセルに引いた斜線を消すには、以下の手順を試してみてください。
- 斜線が入っているセルをクリックして選択します。
- 「ホーム」タブをクリックします。
- 「フォント」グループの中にある「罫線」のアイコンをクリックします。
- 表示されるメニューの中から「その他の罫線」を選択します。
- 「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されるので、「罫線」タブを選択します。
- 「罫線」の種類の中から、斜線が入っているスタイルを選択し、削除します。
- 「OK」をクリックして、設定を保存します。
これで、セルに引いた斜線が消えるはずです。
斜線が消えない場合の対処法
もし上記の方法で斜線が消えない場合、以下の点を確認してみてください。
- セルに図形(線や矢印など)が挿入されていないか確認します。
- 「挿入」タブから「図形」を選択し、セルに挿入された図形をクリックして選択します。
- 選択した図形を右クリックし、「削除」を選択します。
これで、セルに挿入された図形が削除され、斜線が消えることがあります。
よくある質問や疑問
Q1: 斜線を消すと、セルの内容も消えてしまうのではないか心配です。
いいえ、斜線を消してもセルの内容(文字や数字)はそのまま残ります。斜線はセルの書式設定の一部であり、内容には影響しません。
Q2: 斜線を消す方法がわからない場合、どこに相談すればよいですか?
お近くのパソコン教室や、オンラインでのサポートサービスを利用するのも一つの手です。また、Excelのヘルプ機能や、インターネット上のフォーラムでも情報を得ることができます。
まとめ
Excelでセルに引いた斜線を消す方法は、意外と簡単です。少しの手順で、不要な斜線を取り除くことができます。もし操作に不安がある場合は、何度も繰り返し練習してみてください。操作に慣れることで、Excelの操作がもっと楽しく、効率的になります。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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