「会議やインタビューの内容を文字に起こしたいけれど、難しそう…」と感じていませんか?そんな方に朗報です。MacでMicrosoft Wordを使えば、初心者でも簡単に文字起こしができるんです。今回は、Macユーザー向けに、Wordを活用した文字起こしの方法をわかりやすくご紹介します。
目次
MacでWordを使った文字起こしの基本
MacでWordを使って文字起こしをするには、主に2つの方法があります。
ディクテーション機能を使う(無料)
Wordの「ディクテーション」機能を使えば、音声をリアルタイムで文字に変換できます。手順は以下の通りです。
- Wordを開き、「ホーム」タブをクリックします。
- 「ディクテーション」ボタンをクリックします。
- マイクに向かって話すと、話した内容が画面に文字として表示されます。
この方法は無料で利用でき、特別な設定も不要です。
トランスクリプト機能を使う(Microsoft 365加入者向け)
Microsoft 365に加入している場合は、「トランスクリプト」機能を使って、録音した音声や音声ファイルを文字に起こすことができます。手順は以下の通りです。
- Wordを開き、「ホーム」タブをクリックします。
- 「ディクテーション」ボタンの横にある▼をクリックし、「トランスクリプト」を選択します。
- 「録音開始」または「音声をアップロード」を選択し、音声を録音またはアップロードします。
- 文字起こしが完了したら、「ドキュメントに追加」をクリックし、必要な形式を選択します。
この機能では、話者の識別やタイムスタンプの追加など、より詳細な文字起こしが可能です。
Macで文字起こしをする際の注意点
文字起こしを行う際には、以下の点に注意しましょう。
- 静かな環境で行う周囲の雑音が入らないようにしましょう。
- ハキハキと話す明瞭に話すことで、文字起こしの精度が向上します。
- 適切なマイクを使用する内蔵マイクよりも外付けマイクの方が音声をクリアに拾います。
これらのポイントを押さえることで、より正確な文字起こしが可能になります。
よくある質問や疑問
Q1: ディクテーション機能は無料で使えますか?
はい、ディクテーション機能はMicrosoft 365に加入していなくても無料で利用できます。
Q2: トランスクリプト機能はどのような音声ファイルに対応していますか?
トランスクリプト機能は、.wav、.mp4、.m4a、.mp3形式の音声ファイルに対応しています。
Q3: トランスクリプト機能を利用するには、どのような条件がありますか?
トランスクリプト機能を利用するには、Microsoft 365に加入している必要があります。
まとめ
MacでWordを使って文字起こしを行う方法をご紹介しました。ディクテーション機能を使えば、無料で簡単に文字起こしが可能です。さらに、Microsoft 365に加入している場合は、トランスクリプト機能を活用することで、より詳細な文字起こしができます。文字起こしを活用して、会議やインタビューの内容を効率よく記録しましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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