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Wordで参考文献番号を自動挿入する方法|初心者でもできる簡単ステップ

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論文やレポートを書くとき、参考文献の番号付けって面倒ですよね。特に、引用した順番に番号を付け直す作業は時間がかかります。でも、安心してください。Microsoft Wordには、そんな手間を省いてくれる便利な機能があるんです。

今回は、パソコンやスマホの操作に自信がない方でも安心して使えるように、Wordで参考文献番号を自動で挿入する方法を、わかりやすくご紹介します。

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Wordで参考文献番号を自動挿入するメリット

Wordのイメージ

Wordのイメージ

まず、Wordで参考文献番号を自動挿入することで、こんなに便利なことができます。

ここがポイント!

  • 手間が省ける手動で番号を付ける必要がなくなり、時間を節約できます。
  • 番号の重複や抜け漏れを防げる自動で番号が付けられるので、ミスが減ります。
  • スタイルを統一できるAPAやMLAなど、決まった書式で番号を付けられます。
  • 文献リストが自動で作成される引用した文献をまとめてリスト化できます。

これらのメリットを活かして、効率よく作業を進めましょう。

Wordで参考文献番号を自動挿入する手順

では、実際にWordで参考文献番号を自動挿入する方法を、順を追って見ていきましょう。

  1. 「参考資料」タブを開くWordの上部にある「参考資料」タブをクリックします。
  2. 「スタイル」を選択する表示されたメニューから、使用したい引用スタイル(例APA、MLA)を選びます。
  3. 「引用文献の挿入」をクリックする同じタブ内にある「引用文献の挿入」をクリックします。
  4. 「新しい資料文献の追加」を選択する表示されたダイアログボックスで、「新しい資料文献の追加」を選びます。
  5. 文献情報を入力する著者名、タイトル、出版年など、必要な情報を入力します。
  6. 「OK」をクリックする入力が完了したら、「OK」をクリックして文献を登録します。
  7. 本文中に引用を挿入する引用したい位置にカーソルを置き、「引用文献の挿入」を再度クリックし、登録した文献を選びます。

これで、本文中に引用文献番号が自動で挿入されます。

参考文献リストを自動で作成する方法

文書の最後に、引用した文献のリストを自動で作成する方法もご紹介します。

  1. 文書の最後にカーソルを置く参考文献リストを挿入したい位置にカーソルを移動します。
  2. 「参考資料」タブを開く再度、「参考資料」タブをクリックします。
  3. 「文献目録」を選択する表示されたメニューから、「文献目録」を選びます。
  4. スタイルを選択する希望する文献目録のスタイルを選びます。
  5. 「OK」をクリックする選択したスタイルで、文献リストが自動で挿入されます。

これで、引用した文献が自動でリスト化され、文書の体裁が整います。

よくある質問や疑問

Q1: 引用スタイルはどうやって変更するのですか?

「参考資料」タブの「スタイル」から、希望する引用スタイル(APA、MLAなど)を選ぶことで、簡単に変更できます。

Q2: 既に挿入した引用文献を編集するにはどうすればよいですか?

「引用文献の挿入」から「引用の編集」を選択し、編集したい文献を選んで必要な情報を修正できます。

Q3: 引用文献番号が自動で更新されない場合、どうすればよいですか?

引用文献番号が更新されない場合は、文書を全選択し(Ctrl + A)、右クリックして「フィールドの更新」を選択すると、番号が自動で更新されます。

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まとめ

Wordの参考文献番号自動挿入機能を活用することで、論文やレポート作成がぐっと楽になります。手動での番号付けやリスト作成の手間を省き、効率よく作業を進めましょう。

もし、操作中にわからないことや困ったことがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。あなたの学びをサポートします。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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