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Windows 11で「Windows セキュリティ」を再インストールする方法|初心者でもできる簡単手順
2025.10.18
パソコンの調子が悪くなったり、ウイルス対策ソフトが動かなくなったりしたとき、「Windows セキュリティ(Windows Defender)」を再インストールすることで改善することがあります。特に、45歳以上の方やパソコンにあまり詳しくない方でも安心してできるように、わかりやすく解説します。
Windows セキュリティが開かない?まずはこれを試してみて

Windowsのイメージ
「設定からWindows セキュリティを開こうとしたら、何も表示されない」「タスクバーのアイコンが赤くなっている」などの症状が出ている場合、まずは以下の手順を試してみてください。
- スタートボタンを右クリックし、「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。
- 表示された画面に、以下のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
Get-AppxPackage Microsoft.SecHealthUI -AllUsers | Reset-AppxPackage
- 処理が完了したら、再度「設定」から「Windows セキュリティ」を開いてみてください。
これで改善しない場合は、次のステップに進みましょう。
Windows セキュリティが見当たらない?再インストールしてみよう
「設定のアプリ一覧にWindows セキュリティが表示されない」「Microsoft Storeで検索しても見つからない」といった場合、以下の手順で再インストールを試みましょう。
- スタートボタンを右クリックし、「Windows PowerShell(管理者)」を選択します。
- 表示された画面に、以下のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
Get-AppxPackage Microsoft.SecHealthUI -AllUsers | FL
- 出力された情報の中に、「PackageUserInformation」という項目があるか確認します。
- もし「PackageUserInformation」が表示されない場合、以下のコマンドを入力し、Enterキーを押します。
Get-AppxPackage -AllUsers *Microsoft.SecHealthUI* | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)AppXManifest.xml"}
- 処理が完了したら、再度「設定」から「Windows セキュリティ」を開いてみてください。
これで問題が解決しない場合は、Windowsの修復インストールを検討する必要があります。ただし、この作業は少し高度な操作となるため、専門のサポートを受けることをおすすめします。
PowerShellは、パソコンの設定や操作をコマンドで行うためのツールです。普段はあまり使わないかもしれませんが、トラブルシューティングや設定変更に役立ちます。
Windows セキュリティが正常に動作しない場合、再インストールを試みることで改善することがあります。上記の手順を順番に試してみてください。もし操作に不安がある場合や、問題が解決しない場合は、専門のサポートを受けることをおすすめします。
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