パソコンを使っていると、使わないアプリが増えてきて、動作が遅くなったり、画面がごちゃごちゃしてきたりしますよね。そんなときは、不要なアプリをアンインストールすることで、すっきりと快適に使えるようになります。
でも、「アンインストールってどうやるの?」と不安に思っている方も多いはず。そこで、今回はWindows 11でアプリをアンインストールする方法を、わかりやすくご紹介します。
スタートメニューからアンインストールする方法
まずは、最も簡単な方法から試してみましょう。
- 画面左下の「スタート」ボタンをクリックします。
- 「すべてのアプリ」を選択します。
- 表示されたアプリ一覧から、アンインストールしたいアプリを右クリックします。
- メニューが表示されるので、「アンインストール」をクリックします。
- 確認のメッセージが表示されたら、「はい」をクリックして進めます。
これで、アプリがアンインストールされます。もし、アンインストールの選択肢が表示されない場合は、次の方法を試してみてください。
設定からアンインストールする方法
複数のアプリをまとめてアンインストールしたいときに便利な方法です。
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 設定画面が開いたら、「アプリ」をクリックします。
- 「インストールされているアプリ」を選択します。
- アンインストールしたいアプリを探し、右側の「…」をクリックします。
- 表示されるメニューから「アンインストール」を選択します。
- 確認のメッセージが表示されたら、「アンインストール」をクリックして進めます。
コントロールパネルからアンインストールする方法
一部の古いアプリや、スタートメニューからアンインストールできないアプリは、コントロールパネルから削除できます。
- 画面左下の「スタート」ボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択します。
- 「ファイル名を指定して実行」のボックスに「control」と入力し、「OK」をクリックします。
- コントロールパネルが開いたら、「プログラム」をクリックします。
- 「プログラムと機能」を選択します。
- アンインストールしたいアプリを一覧から探し、右クリックして「アンインストール」を選択します。
- 画面の指示に従ってアンインストールを進めます。
アンインストールできない場合の対処法
「アンインストールしようとしたけど、できない!」そんなときは、以下の方法を試してみてください。
- PCを再起動してから再度試すと、アンインストールできる場合があります。
- アプリの公式サイトで専用のアンインストールツールを探してみてください。特にセキュリティソフトやAdobe製品などは、専用ツールを使うと確実に削除できます。
- システムファイルの修復を試みることで、アンインストールできない問題が解決することがあります。コマンドプロンプトを使って「sfc /scannow」や「DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth」を実行してみてください。
よくある質問や疑問
Q1: アンインストールしたアプリが、設定に残ったままです。どうすれば消えますか?
アンインストール後に設定画面に残ることがありますが、通常は時間が経つと自動で消えます。それでも残る場合は、PCを再起動してみてください。それでも消えない場合は、コントロールパネルから手動で削除を試みてください。
Q2: アンインストールしたアプリのデータも完全に削除できますか?
アンインストールしても、アプリの設定ファイルやデータが残ることがあります。完全に削除したい場合は、アプリの設定フォルダを手動で探して削除するか、専用のアンインストールツールを使用すると良いでしょう。
Q3: アンインストール後にアプリを再インストールするにはどうすればいいですか?
再インストールしたいアプリがMicrosoft Storeからインストールしたものであれば、Microsoft Storeを開き、「ライブラリ」から再インストールできます。その他のアプリは、公式サイトからインストーラーをダウンロードしてインストールしてください。
まとめ
Windows 11でアプリをアンインストールする方法は、いくつかの手順があります。自分の使いやすい方法を見つけて、不要なアプリを削除し、快適なPCライフを送りましょう。
もし、操作中に不安な点や疑問があれば、遠慮なくLINEでお声掛けください。親身になってサポートいたします。



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