パソコンを使っていると、ちょっとしたメモを取りたくなることってありますよね。買い物リストや、やるべきことリスト、ふと思いついたアイデアなど。そんな時に便利なのが、Windows 11に標準搭載されている「付箋アプリ(Sticky Notes)」です。
でも、「使い方がわからない」「どうやって活用すればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は初心者の方でも安心して使えるように、付箋アプリの基本的な使い方から便利な活用法まで、わかりやすくご紹介します。
付箋アプリ(Sticky Notes)とは?
まずは、付箋アプリがどんなものかを簡単にご説明します。
ここがポイント!
- デジタルな付箋パソコンの画面上に小さなメモを貼ることができるアプリです。
- 手軽にメモ思いついたことをすぐに書き留めておけます。
- 整理整頓複数のメモを色分けしたり、並べ替えたりして管理できます。
付箋アプリの基本的な使い方
では、実際に付箋アプリを使ってみましょう。以下の手順で進めていきます。
- スタートメニューから起動
画面左下の「スタート」ボタンをクリックし、「付箋」と入力して検索します。表示された「Sticky Notes」をクリックすると、アプリが起動します。 - 新しい付箋を作成
アプリが起動したら、左上の「+」ボタンをクリックします。すると、新しい付箋が画面に現れます。 - メモを入力
新しい付箋に、思いついたことややるべきことを入力します。文字を入力するだけでOKです。 - 付箋の色を変更
付箋の上部にある「…」をクリックし、「色」を選択すると、付箋の色を変更できます。色分けすることで、メモの種類を区別しやすくなります。 - 付箋を整理
付箋をドラッグして、画面上で好きな位置に移動できます。複数の付箋を並べて、視覚的に整理しましょう。
付箋アプリの便利な活用法
付箋アプリは、ただのメモだけでなく、さまざまな場面で活用できます。いくつかの活用法をご紹介します。
- 買い物リストの作成
必要な商品を付箋に書き出して、買い物の際に確認できます。 - やるべきことリスト(ToDoリスト)の作成
やるべきことを付箋に書いて、完了したらチェックを入れることで進捗を管理できます。 - アイデアのメモ
ふと思いついたアイデアをすぐに書き留めておけます。 - 重要な情報の記録
パスワードや連絡先など、すぐに確認したい情報を付箋に記録しておけます。
よくある質問や疑問
Q1: 付箋アプリはどこに保存されるのですか?
付箋アプリの内容は、Microsoftアカウントに同期されます。別のPCやデバイスで同じアカウントでサインインすると、付箋の内容も自動的に同期されます。
Q2: 付箋アプリは他のアプリと連携できますか?
はい、付箋アプリは他のMicrosoftのアプリと連携できます。例えば、OneNoteやOutlookと連携することで、メモをより効率的に管理できます。
Q3: 付箋アプリは無料で使用できますか?
はい、付箋アプリはWindows 11に標準搭載されている無料のアプリです。追加の費用はかかりません。
まとめ
Windows 11の付箋アプリ(Sticky Notes)は、思いついたことをすぐにメモできる便利なツールです。基本的な使い方を覚えれば、日々の生活や仕事で役立てることができます。ぜひ、活用してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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