パソコンを使っていて、「Windows 11にアップグレードしたいけど、どうすればいいのか分からない」「新しいパソコンにWindows 11をインストールしたいけど、手順がわからない」とお困りではありませんか?そんなあなたのために、初心者でも安心してできるWindows 11のインストール方法を、わかりやすくご紹介します。
Windows 11のインストール方法は3つ
Windows 11をインストールする方法は、大きく分けて以下の3つです。
- Windows Updateを使ってアップグレードする方法
- インストールメディアを使ってクリーンインストールする方法
- ISOファイルを使って直接インストールする方法
それぞれの方法について、順を追ってご説明します。
Windows Updateを使ってアップグレードする方法
まずは、現在お使いのパソコンがWindows 10の場合、この方法が最も簡単です。
- スタートメニューから「設定」を開きます。
- 「更新とセキュリティ」を選択し、次に「Windows Update」をクリックします。
- 「更新プログラムの確認」をクリックし、利用可能な更新プログラムがあればインストールします。
- 更新が完了したら、再度「更新プログラムの確認」をクリックし、Windows 11へのアップグレードが表示されるまで待ちます。
- 表示されたら「ダウンロードしてインストール」をクリックし、画面の指示に従って進めます。
この方法では、現在の設定やファイル、アプリがそのまま引き継がれるため、手間が少なくて済みます。
インストールメディアを使ってクリーンインストールする方法
新しいパソコンを購入した場合や、パソコンを初期化して新たにインストールしたい場合は、この方法が適しています。
- Microsoftの公式サイトから「メディア作成ツール」をダウンロードします。
- ツールを起動し、画面の指示に従ってUSBフラッシュドライブを選択し、インストールメディアを作成します。
- 作成したUSBメディアをパソコンに接続し、電源を入れます。
- 起動時にBIOS設定に入るためのキー(通常はF2、F12、Deleteなど)を押し、起動順序を変更してUSBメディアから起動します。
- Windowsのインストール画面が表示されたら、言語やキーボードの設定を行い、「今すぐインストール」をクリックします。
- ライセンス条項に同意し、インストールの種類で「カスタムWindowsのみをインストールする」を選択します。
- インストール先のドライブを選択し、「次へ」をクリックします。
- インストールが始まり、完了後に再起動されます。
この方法では、パソコンが新品の状態に戻るため、不要なデータや設定が一掃され、快適に使用できます。
ISOファイルを使って直接インストールする方法
ISOファイルから直接インストールする方法もありますが、初心者の方には少し難易度が高いかもしれません。
- Microsoftの公式サイトからWindows 11のISOファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたISOファイルを右クリックし、「マウント」を選択します。
- 表示された仮想ドライブ内の「setup.exe」をダブルクリックし、インストールを開始します。
- 画面の指示に従って進めます。
この方法では、現在の設定やファイル、アプリがそのまま引き継がれるため、手間が少なくて済みますが、ISOファイルの取り扱いに注意が必要です。
よくある質問
Q1: Windows 11をインストールする前に確認すべきことはありますか?
はい、以下の点を確認してください
- パソコンのシステム要件がWindows 11を満たしているか確認します。
- 重要なデータのバックアップを取っておきます。
- インターネット接続が安定していることを確認します。
Q2: インストール中にエラーが発生した場合、どうすればいいですか?
エラーメッセージを確認し、Microsoftの公式サポートページや関連フォーラムで対処方法を調べてみてください。また、インストールメディアを再作成することで解決する場合もあります。
Q3: Windows 11のインストール後、初期設定はどうすればいいですか?
初回起動時に、言語設定やMicrosoftアカウントのサインイン、プライバシー設定などが求められます。画面の指示に従って設定を進めてください。
まとめ
Windows 11のインストール方法は、目的や状況に応じて選ぶことができます。初心者の方でも安心してできる方法を選び、手順を一つずつ進めていけば、スムーズにインストールが完了します。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。




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