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Windows 7でPowerShell 6を使う方法|初心者でもできるインストールガイド

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こんにちは!今回は、Windows 7にPowerShell 6をインストールする方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。PowerShell 6は、従来のWindows PowerShellとは異なる点が多いため、少し戸惑うかもしれませんが、安心してください。順を追って丁寧に説明します。

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PowerShell 6とは?

Windowsのイメージ

Windowsのイメージ

PowerShell 6は、Microsoftが開発したコマンドラインツールで、従来のWindows PowerShellとは異なり、.NET Coreという新しい技術を基盤にしています。これにより、Windowsだけでなく、macOSやLinuxでも動作するようになりました。Windows 7でも使用可能ですが、いくつかの準備が必要です。

PowerShell 6をWindows 7にインストールする手順

必要な前提条件を確認する

PowerShell 6をインストールする前に、以下のソフトウェアがインストールされていることを確認してください。

ここがポイント!

  • Windows Management Framework 4.0 (KB2819745)これがインストールされていないと、PowerShell 6のインストールができません。
  • Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージPowerShell 6の動作に必要なライブラリです。

これらは、Microsoftの公式サイトからダウンロードできます。

PowerShell 6のインストーラーをダウンロードする

PowerShell 6は、MicrosoftのGitHubリポジトリからダウンロードできます。以下の手順で進めてください。

  1. PowerShellのリリースページにアクセスします。
  2. 「Assets」セクションから、お使いのWindowsのバージョンに合ったインストーラー(例PowerShell-6.x.x-win-x64.msi)をダウンロードします。

インストーラーを実行する

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして実行します。インストールウィザードの指示に従って進めてください。特に変更する必要はなく、「次へ」や「同意する」をクリックして進めばOKです。

インストール後の確認

インストールが完了したら、以下の手順でPowerShell 6が正常にインストールされたか確認します。

  1. スタートメニューから「PowerShell」を検索し、「PowerShell 6.x.x」を選択します。
  2. コマンドラインが表示されたら、以下のコマンドを入力してバージョンを確認します。
pwsh --version

これで、PowerShell 6のバージョン情報が表示されれば、インストールは成功です。

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PowerShell 6の使い方のポイント

PowerShell 6は、従来のWindows PowerShellといくつかの違いがあります。主なポイントを以下にまとめました。

  • コマンド名が変更されている従来の「powershell.exe」ではなく、「pwsh.exe」となっています。
  • 一部のモジュールが非対応Windows専用のモジュールは動作しない場合があります。
  • クロスプラットフォーム対応Windowsだけでなく、macOSやLinuxでも動作します。

これらの違いを理解しておくと、よりスムーズにPowerShell 6を活用できます。

よくある質問

Q1: PowerShell 6はWindows 7以外のOSでも使えますか?

はい、PowerShell 6はWindowsだけでなく、macOSやLinuxでも動作します。各OSに対応したインストーラーが提供されています。

Q2: PowerShell 6とWindows PowerShellは共存できますか?

はい、PowerShell 6は従来のWindows PowerShellと共存可能です。スタートメニューからそれぞれを選択して使用できます。

Q3: PowerShell 6の代わりにPowerShell 7をインストールしても良いですか?

PowerShell 7は、PowerShell 6の後継バージョンで、より多くの機能が追加されています。ただし、Windows 7では一部の機能が制限される場合があるため、動作確認を行ってからの導入をおすすめします。

まとめ

PowerShell 6は、Windows 7でも利用可能で、クロスプラットフォーム対応や新しい機能が魅力です。インストールにはいくつかの前提条件がありますが、手順に従って進めれば、初心者の方でも問題なく導入できます。ぜひ、PowerShell 6を活用して、より効率的な作業を実現してください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

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