こんにちは!今日は「Windows 11 バッテリー 長持ち」というテーマで、パソコンのバッテリーを長持ちさせる方法をご紹介します。特に45歳以上の方や、パソコンやスマホに詳しくない方にもわかりやすくお伝えしますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
バッテリーを長持ちさせるための基本設定
バッテリー節約機能を活用しよう
Windows 11には、バッテリー残量が少なくなると自動で電力を節約する「バッテリー節約機能」があります。これを有効にすると、バックグラウンドで動いているアプリの動作を制限したり、画面の明るさを自動で調整したりして、バッテリーの消費を抑えることができます。
設定方法は以下の通りです
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「システム」→「電源とバッテリー」を選択します。
- 「バッテリー」セクションで「バッテリー節約機能」をオンにします。
画面の明るさを調整しよう
画面の明るさはバッテリーの消費に大きく影響します。明るすぎるとバッテリーが早く減ってしまうので、必要に応じて明るさを調整しましょう。
調整方法は以下の通りです
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「システム」→「ディスプレイ」を選択します。
- 「明るさと色」のスライダーを使って、画面の明るさを調整します。
バッテリーの寿命を延ばすための設定
バッテリー充電上限を設定しよう
リチウムイオンバッテリーは、100%まで充電すると電極に負担がかかり、劣化が早まる性質があります。そこで、充電上限を80%に設定することで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
設定方法は以下の通りです
- 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を選択します。
- 「システム」→「電源とバッテリー」を選択します。
- 「バッテリー」セクションで「バッテリー充電設定」を選択します。
- 「充電上限」を80%に設定します。
不要な周辺機器を取り外そう
USBポートに接続したままの外付けハードディスクやプリンターなどの周辺機器は、使っていないときでもバッテリーを消耗します。使用しないときは、これらの機器を取り外すことで、バッテリーの消費を抑えることができます。
日常的にできるバッテリー節約のコツ
不要なアプリを閉じよう
複数のアプリを同時に開いていると、バッテリーの消費が増えます。使っていないアプリはこまめに閉じることで、バッテリーを節約できます。
バックグラウンドで動いているアプリを確認しよう
バックグラウンドで動いているアプリがバッテリーを消耗していることがあります。設定から「アプリ」→「バックグラウンドアプリ」を選択し、不要なアプリを無効にすることで、バッテリーの消費を抑えることができます。
よくある質問や疑問
Q1: バッテリー節約機能をオンにすると、パソコンの動作が遅くなりませんか?
はい、バッテリー節約機能をオンにすると、バックグラウンドでのアプリの動作が制限されるため、パソコンの動作が少し遅く感じることがあります。しかし、バッテリーの消費を抑えるためには有効な機能です。必要に応じてオン・オフを切り替えて使用してください。
Q2: バッテリー充電上限を80%に設定すると、バッテリーがすぐに切れませんか?
80%の充電上限は、バッテリーの寿命を延ばすための設定です。日常的な使用では、80%の充電でも十分にバッテリーが持ちます。長時間の使用が必要な場合は、一時的に充電上限を100%に設定することもできます。
Q3: バッテリー節約機能をオンにしても、バッテリーの減りが早い場合はどうすればよいですか?
バッテリーの減りが早い場合、以下の点を確認してください
- 画面の明るさが高すぎないか確認する。
- 不要なアプリがバックグラウンドで動いていないか確認する。
- バッテリー充電上限が適切に設定されているか確認する。
それでも改善しない場合は、バッテリー自体の劣化が考えられますので、専門のサポートに相談することをおすすめします。
まとめ
Windows 11でバッテリーを長持ちさせるためには、設定を少し工夫するだけで効果があります。特に、バッテリー節約機能の活用や、画面の明るさの調整、不要な周辺機器の取り外しなど、日常的にできることから始めてみましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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