パソコンを使っていると、「あとどれくらいバッテリーが残っているのか?」と気になることがありますよね。特に、外出先での作業や、充電器が手元にないときなど、バッテリー残量の確認は重要です。今回は、Windowsのタスクバーにバッテリー残量を表示する方法について、初心者の方にもわかりやすくご説明します。
タスクバーにバッテリーアイコンを表示する方法
まず、タスクバーにバッテリーアイコンが表示されていない場合、以下の手順で表示させることができます。
- 画面下部のタスクバーを右クリックし、「個人用設定」を選択します。
- 「個人用設定」画面で、「タスクバー」をクリックします。
- 「通知領域」の項目で、「タスクバーに表示するアイコンを選択します」をクリックします。
- 「電源」のトグルスイッチを「オン」に切り替えます。
これで、タスクバーにバッテリーアイコンが表示されるようになります。
バッテリー残量をパーセント表示する方法
バッテリーアイコンをクリックすると、残量が表示されますが、パーセントでの表示はデフォルトでは無効になっていることがあります。パーセント表示に切り替えるには、以下の手順を試してみてください。
- 「スタート」メニューから「設定」を選択します。
- 「システム」をクリックし、「電源とバッテリー」を選択します。
- 「バッテリーの状態」の項目で、「バッテリー残量を%で表示する」のオプションをオンに切り替えます。
これで、タスクバーのバッテリーアイコンにパーセント表示が追加され、残量が一目でわかるようになります。
バッテリーアイコンが表示されない場合の対処法
万が一、上記の手順を試してもバッテリーアイコンが表示されない場合、以下の方法を試してみてください。
- タスクバーを右クリックし、「タスクマネージャー」を選択します。
- 「プロセス」タブで、「エクスプローラー」を見つけ、右クリックして「再起動」を選択します。
これで、タスクバーが再起動され、バッテリーアイコンが表示されることがあります。
バッテリー残量を長持ちさせるためのポイント
バッテリーの寿命を延ばすためには、以下のポイントに注意すると良いでしょう。
- 50%程度での充電と放電を心がけるリチウムイオンバッテリーは、満充電や完全放電を繰り返すと劣化しやすくなります。50%前後での充電・放電を心がけると、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
- バックグラウンドアプリの管理不要なアプリがバックグラウンドで動作していると、バッテリーを無駄に消費します。タスクマネージャーで不要なアプリを終了させると良いでしょう。
- 画面の明るさを調整する画面の明るさが高いと、バッテリーの消耗が早くなります。必要に応じて明るさを調整しましょう。
よくある質問や疑問
Q1: バッテリーアイコンがタスクバーに表示されないのですが、どうすれば良いですか?
上記の手順で「個人用設定」から「タスクバー」の設定を確認し、「電源」のトグルスイッチがオンになっているか確認してください。それでも表示されない場合は、タスクマネージャーで「エクスプローラー」を再起動してみてください。
Q2: バッテリー残量を%で表示する設定はどこで変更できますか?
「スタート」メニューから「設定」を選択し、「システム」→「電源とバッテリー」→「バッテリーの状態」の項目で、「バッテリー残量を%で表示する」のオプションをオンに切り替えてください。
Q3: バッテリーの寿命を延ばすためにはどうすれば良いですか?
バッテリーの充電は50%前後で行い、バックグラウンドで不要なアプリを終了させ、画面の明るさを適切に調整することで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
まとめ
Windowsのタスクバーにバッテリー残量を表示することで、バッテリーの状態を簡単に確認することができます。設定も簡単で、初心者の方でも安心して行うことができます。バッテリーの寿命を延ばすためには、適切な充電・放電の習慣や、バックグラウンドアプリの管理、画面の明るさの調整など、日常的な工夫が大切です。
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