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Windowsでバッテリー残量を%表示する方法|初心者でもできる設定ガイド

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パソコンを使っていると、「バッテリーがどれくらい残っているのか、正確に知りたい」と思ったことはありませんか?特に、外出先で充電器がないときなど、バッテリー残量の把握はとても大切です。そこで今回は、Windowsでバッテリー残量を%表示する方法を、初心者の方でもわかりやすくご紹介します。

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なぜバッテリー残量を%表示するのが便利なのか

Windowsのイメージ

Windowsのイメージ

パソコンの画面の隅にあるバッテリーアイコン。これをクリックすると、残りのバッテリー時間が表示されますが、数字だけでは「あと何時間使えるのか」がイメージしにくいことがあります。そこで、%表示にすることで、例えば「残り30%」と表示されれば、「あと1時間半くらい使えるな」と、より具体的に残り時間を把握できるようになります。

バッテリー残量を%表示する設定方法

では、実際に設定してみましょう。以下の手順で、バッテリー残量を%表示に切り替えることができます。

  1. 画面の右下、タスクバーのバッテリーアイコンを右クリックします。
  2. 表示されるメニューから「電源とスリープの設定」を選択します。
  3. 「設定」画面が開いたら、左側のメニューから「システム」を選び、「電源とバッテリー」をクリックします。
  4. 「電源とバッテリー」の設定画面で、「バッテリー残量の%表示」の項目を探し、スイッチをオンに切り替えます。

これで、タスクバーのバッテリーアイコンの横に、残量が%で表示されるようになります。

バッテリー残量が急に減るときの対処法

「バッテリー残量が急に減った気がする」と感じたことはありませんか?これは、バッテリーが劣化している可能性があります。リチウムイオンバッテリーは、使用回数が増えると徐々に劣化し、充電容量が減少します。もし、バッテリーの持ちが悪くなったと感じたら、以下の方法でバッテリーの状態を確認できます。

  1. キーボードの「Windowsキー」と「Rキー」を同時に押して、「ファイル名を指定して実行」画面を開きます。
  2. 「cmd」と入力し、「OK」をクリックしてコマンドプロンプトを開きます。
  3. コマンドプロンプトに「powercfg /batteryreport」と入力し、Enterキーを押します。
  4. 表示された保存先のパスをコピーし、エクスプローラーでその場所を開きます。
  5. 「battery-report.html」というファイルをダブルクリックして、ブラウザでレポートを確認します。

レポート内の「DESIGN CAPACITY」と「FULL CHARGE CAPACITY」の値を比較することで、バッテリーの劣化具合を確認できます。一般的に、50%以下になると交換を検討した方が良いとされています。

よくある質問や疑問

Q1: バッテリー残量を%表示にすると、バッテリーの寿命が短くなることはありますか?

バッテリー残量を%表示にすること自体がバッテリーの寿命に影響を与えることはありません。表示方法を変更しても、バッテリーの性能には関係ありません。

Q2: バッテリーの劣化を防ぐためには、どのように使えば良いですか?

バッテリーを長持ちさせるためには、以下の点に注意しましょう。

  • バッテリー残量が20%以下になったら充電する。
  • 充電は100%までではなく、80%程度で止める。
  • 高温の場所での使用や充電を避ける。

Q3: バッテリーの交換時期はいつですか?

バッテリーの交換時期は、使用状況やバッテリーの劣化具合によります。バッテリーの持ちが悪くなったと感じたら、上記の方法で状態を確認し、必要に応じて交換を検討してください。

まとめ

Windowsでバッテリー残量を%表示にすることで、残りの使用時間をより正確に把握でき、外出先でも安心して使用できます。バッテリーの状態を定期的に確認し、適切な使い方を心がけることで、長く快適にパソコンを使用することができます。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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