パソコンの電源ボタンを押すと、すぐにシャットダウンやスリープ状態になるのは便利ですよね。しかし、時にはその動作を変更したいと思うこともあるかもしれません。例えば、電源ボタンを押しても何も起こらないようにしたい、あるいはシャットダウンではなくスリープ状態にしたいなど、用途に合わせて設定を変更する方法があります。
今回は、初心者の方でもわかりやすく、Windowsの電源ボタン設定を変更する方法をご紹介します。これをマスターすれば、パソコンの使い勝手がぐっと向上しますよ。
目次
電源ボタンの動作を変更する方法
コントロールパネルを開く
まず、スタートメニューを開き、「コントロールパネル」と入力して検索し、コントロールパネルを開きます。
「ハードウェアとサウンド」を選択
コントロールパネルが表示されたら、「ハードウェアとサウンド」をクリックします。
「電源オプション」を選択
次に、「電源オプション」をクリックします。
「電源ボタンの動作の選択」をクリック
左側のメニューから、「電源ボタンの動作の選択」をクリックします。
「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリック
画面上部にある「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。これにより、設定を変更できるようになります。
電源ボタンの動作を変更
「電源ボタンの動作」の項目で、電源ボタンを押したときの動作を変更できます。以下の選択肢からお好みのものを選んでください。
- シャットダウンパソコンを完全に終了させます。
- スリープパソコンを省電力状態にします。
- 休止状態作業中の状態を保存し、電源を切ります。
- 何もしない電源ボタンを押しても何も起こりません。
設定を変更したら、「変更の保存」をクリックして完了です。
よくある質問や疑問
Q1: 電源ボタンの設定を変更しても、シャットダウンやスリープができない場合はどうすればいいですか?
まず、設定が正しく保存されているか確認してください。それでも問題が解決しない場合は、ドライバーの更新やWindowsの再起動を試みてください。それでも解決しない場合は、専門のサポートに問い合わせることをおすすめします。
Q2: 電源ボタンの設定を変更しても、パソコンが正常に動作しない場合はどうすればいいですか?
設定変更後に問題が発生した場合は、設定を元に戻してみてください。それでも問題が解決しない場合は、システムの復元や専門のサポートに相談することを検討してください。
まとめ
Windowsの電源ボタン設定を変更することで、パソコンの使い勝手を自分のスタイルに合わせることができます。今回ご紹介した手順を参考に、ぜひ設定を変更してみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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