Windows 11を使っているけれど、「写真や動画をどこに保存すればいいのか」「友達や家族とどうやって共有すればいいのか」と悩んでいませんか?そんな方のために、今回は、初心者でもわかりやすく、写真や動画をクラウドに保存し、簡単に共有する方法をご紹介します。
クラウド保存って何?
まず、「クラウド保存」とは、インターネット上のサーバーにデータを保存することです。これにより、パソコンやスマホが壊れても、データが失われる心配が減ります。
例えば、スマホで撮った写真をパソコンに移すのが面倒なとき、クラウドに保存しておけば、どのデバイスからでもアクセスできて便利です。
Windows 11でおすすめのクラウドサービス
Windows 11では、以下のクラウドサービスが便利です。
- OneDrive(ワンドライブ)Microsoftが提供する公式のクラウドサービスで、Windows 11との連携がスムーズです。
- Google ドライブGoogleアカウントを持っていれば、15GBまで無料で利用でき、他のGoogleサービスとの連携も便利です。
- Dropbox(ドロップボックス)シンプルで使いやすく、複数のデバイスで同期が可能です。
写真や動画をクラウドに保存する方法
ここでは、OneDriveを例に、写真や動画をクラウドに保存する手順をご紹介します。
- OneDriveにサインインWindows 11では、初回起動時にMicrosoftアカウントでサインインします。これでOneDriveが利用可能になります。
- 「ピクチャ」フォルダーをOneDriveに移動エクスプローラーで「ピクチャ」フォルダーを右クリックし、「プロパティ」を選択。「場所」タブで「移動」をクリックし、OneDrive内の任意の場所に移動します。
- 自動同期を確認OneDriveに保存したファイルは、自動的にクラウドと同期されます。同期状況はタスクバーのOneDriveアイコンで確認できます。
写真や動画を共有する方法
クラウドに保存した写真や動画を、家族や友達と共有する方法をご紹介します。
- OneDriveで共有リンクを作成共有したいファイルを右クリックし、「共有」を選択。「リンクを取得」をクリックし、リンクの設定を行います。
- 共有リンクを送信作成したリンクをメールやメッセージアプリで送信します。受け取った相手は、リンクをクリックするだけでファイルにアクセスできます。
よくある質問
Q1: OneDriveに保存した写真や動画は、他のデバイスからも見られますか?
はい、OneDriveに保存したファイルは、インターネットに接続されたパソコンやスマホからアクセスできます。専用のアプリをインストールすれば、より便利に利用できます。
Q2: クラウドに保存したファイルは、容量がいっぱいになったらどうなりますか?
無料プランでは容量に制限があります。容量がいっぱいになる前に、不要なファイルを削除するか、有料プランにアップグレードすることを検討してください。
Q3: 他の人とファイルを共有する際、相手に編集権限を与えることはできますか?
はい、共有リンクの設定で「編集を許可する」オプションを選択すれば、相手がファイルを編集できるようになります。
まとめ
Windows 11では、OneDriveを使うことで、写真や動画を簡単にクラウドに保存し、家族や友達と共有することができます。初めての方でも、手順に沿って進めれば、スムーズに利用できるでしょう。
もし、操作中に困ったことや不明な点があれば、お気軽にLINEでご相談ください。あなたのデジタルライフをサポートいたします!



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