パソコンを使っていると、画面の右下にある通知領域(システムトレイ)に、音量やネットワーク、電池残量などのアイコンが並んでいますよね。これらのアイコンは、よく使う機能やアプリへのアクセスを簡単にしてくれる便利なものですが、「もっと自分好みにカスタマイズできたらいいな」と思ったことはありませんか?
実は、Windows 11ではこの通知領域を自分の使い方に合わせて自由にカスタマイズすることができます。例えば、よく使う機能のアイコンを常に表示したり、逆に不要なアイコンを非表示にしたりすることが可能です。
この記事では、初心者の方でもわかりやすいように、通知領域のカスタマイズ方法をステップ・バイ・ステップでご紹介します。これを読めば、パソコンの使い勝手がぐっと向上すること間違いなしです!
通知領域のアイコンを表示・非表示にする方法
まずは、通知領域に表示されるアイコンを自分の使い方に合わせて調整してみましょう。
手順1タスクバーの設定を開く
1. タスクバーの何も表示されていない部分を右クリックします。
2. 表示されたメニューから「タスクバーの設定」をクリックします。
手順2通知領域の設定を変更する
- 「タスクバーの設定」画面が開いたら、下にスクロールして「通知領域」のセクションを見つけます。
- 「システムアイコンのオンとオフを切り替える」をクリックします。
- 表示された一覧から、表示したいアイコンを「オン」に、非表示にしたいアイコンを「オフ」に切り替えます。
これで、通知領域に表示されるアイコンを自分の使い方に合わせて調整することができます。
通知領域のアイコンを並べ替える方法
通知領域に表示されるアイコンの順番も、自分の使いやすいように並べ替えることができます。
手順1アイコンをドラッグして並べ替える
1. 通知領域のアイコンの上にマウスカーソルを合わせます。
2. アイコンをクリックしたまま、表示されている順番に合わせてドラッグします。
これで、アイコンの順番を自分の使いやすいように並べ替えることができます。
通知領域に隠れているアイコンを表示する方法
通知領域に隠れているアイコンを表示することで、より多くのアイコンにアクセスできるようになります。
手順1隠れているアイコンを表示する
1. 通知領域の右端にある「^」アイコンをクリックします。
2. 隠れているアイコンが表示されます。
手順2隠れているアイコンを非表示にする
1. 表示された隠れているアイコンの上にマウスカーソルを合わせます。
2. アイコンを右クリックし、「タスクバーにピン留めする」を選択します。
これで、隠れていたアイコンを通知領域に表示することができます。
よくある質問や疑問
Q1: 通知領域のアイコンの順番を変更できない場合はどうすればいいですか?
通知領域のアイコンの順番を変更するには、アイコンが表示されている必要があります。隠れているアイコンを表示するには、通知領域の右端にある「^」アイコンをクリックし、隠れているアイコンを表示させてから、順番を変更してください。
Q2: アイコンを非表示にしても、再度表示させることはできますか?
はい、できます。非表示にしたアイコンを再度表示させるには、「タスクバーの設定」画面から「システムアイコンのオンとオフを切り替える」をクリックし、表示したいアイコンを「オン」に切り替えてください。
Q3: 通知領域に表示されるアイコンの数に制限はありますか?
通常、通知領域に表示されるアイコンの数に制限はありませんが、画面のスペースによって表示できるアイコンの数が決まります。必要に応じて、アイコンの表示・非表示を調整してください。
まとめ
Windows 11の通知領域は、自分の使い方に合わせてカスタマイズすることで、より快適にパソコンを操作することができます。アイコンの表示・非表示や並べ替え、隠れているアイコンの表示など、さまざまな設定を試してみてください。
パソコンの操作に不安がある方も、この記事を参考にして、自分だけの使いやすい通知領域を作り上げてみてくださいね。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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