PowerPointを使って、DIN サイズの縦長スライドを作りたいと思ったことはありませんか?例えば、チラシや報告書、アンケート用紙など、縦書きのレイアウトが必要な場面で活躍します。今回は、初心者の方でもわかりやすく、PowerPointで縦長スライドを作成する方法をご紹介します。
なぜPowerPointで縦長スライドを作るのか?
PowerPointはプレゼンテーション用のソフトですが、実はサイズの縦長スライドも作成できます。これを活用すると、以下のようなメリットがあります。
ここがポイント!
- チラシやポスター、報告書など、印刷物を簡単に作成できる。
- テンプレートやデザイン機能を活用して、見栄えの良い資料を作成できる。
- WordやExcelでは難しいレイアウトも、PowerPointなら自由に調整できる。
PowerPointで縦長スライドを作成する手順
それでは、実際にPowerPointで縦長スライドを作成する方法をステップバイステップで見ていきましょう。
- PowerPointを開くまず、PowerPointを起動します。
- 「デザイン」タブを選択上部のメニューから「デザイン」タブをクリックします。
- 「スライドのサイズ」をクリック右側にある「スライドのサイズ」ボタンをクリックし、表示されるメニューから「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択します。
- 「スライドのサイズ」ダイアログボックスで設定表示されたダイアログボックスで、以下の設定を行います。
- 用紙サイズプルダウンメニューから「用紙(210 x 297 mm)」を選択します。
- 向き右側の「スライド」の欄で「縦」を選択します。
- 「OK」をクリック設定が完了したら、「OK」ボタンをクリックします。
- スライドの内容の調整既存のスライドがある場合、内容がスライドに収まらないことがあります。その場合は、「最大化」または「サイズに合わせる」を選択し、内容を調整します。
縦長スライドを活用するアイデア
縦長スライドを作成したら、どのように活用できるのでしょうか?以下にいくつかのアイデアをご紹介します。
- チラシやポスターの作成イベントやセミナーの告知、商品紹介などのチラシやポスターを作成できます。
- 報告書やアンケート用紙の作成調査結果の報告書やアンケート用紙を作成し、印刷して配布できます。
- デザインテンプレートの活用PowerPointには多くのデザインテンプレートが用意されており、縦長スライドにも適用できます。
よくある質問
Q1: 既存のスライドを縦長に変更したら、内容が崩れました。どうすれば良いですか?
スライドの内容が崩れる原因は、フォントサイズや配置が変更されるためです。変更後は、各スライドの内容を確認し、必要に応じて調整してください。
Q2: 縦長スライドを印刷する際、余白が気になります。どうすれば良いですか?
印刷時の余白はプリンターの仕様によるものです。プリンターの設定で余白を最小に設定するか、印刷プレビューで確認し、調整してください。
Q3: 縦長スライドをPDFとして保存する方法は?
完成したスライドを「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択し、保存形式を「PDF」に設定して保存します。
まとめ
PowerPointを使ってDIN サイズの縦長スライドを作成することで、チラシや報告書など、さまざまな印刷物を簡単に作成できます。デザインテンプレートや配置機能を活用すれば、見栄えの良い資料を作成することができます。ぜひ、今回ご紹介した手順を参考に、PowerPointで縦長スライドを作成してみてください。
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