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PowerPointでテキストを縦書きにする方法|初心者向け解説

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PowerPointで資料を作成する際、テキストを縦書きにしたい場面がありますよね。例えば、縦長のスライドや日本語の伝統的なレイアウトを採用する場合などです。今回は、PowerPoint初心者の方でも簡単にできる「テキストの縦書き」方法をご紹介します。

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テキストを縦書きにする方法

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

テキストボックスを挿入する

まず、スライドにテキストボックスを挿入します。

  1. スライド上で右クリックし、「レイアウト」から「タイトルのみ」を選択します。
  2. 「挿入」タブをクリックし、「テキストボックス」を選択します。
  3. スライド上でクリックして、テキストボックスを作成します。

テキストを入力する

作成したテキストボックスに、縦書きにしたい文字を入力します。

テキストボックスを回転する

入力したテキストを縦書きにするために、テキストボックスを回転させます。

  1. テキストボックスを選択します。
  2. テキストボックスの上部に表示される緑色の回転ハンドルをクリックし、ドラッグして90度回転させます。

必要に応じて調整する

回転後、テキストボックスの位置やサイズを調整して、スライド内で適切な配置にします。

縦書きにする際の注意点

ここがポイント!

  • 文字の配置: 縦書きにすると、文字の配置が横書きとは異なります。特に、句読点や記号の位置に注意が必要です。
  • フォントの選択: 縦書きに適したフォントを選ぶことで、より自然なレイアウトになります。
  • 行間の調整: 縦書きでは行間の調整が重要です。適切な行間を設定して、読みやすさを確保しましょう。

よくある質問や疑問

Q1: 縦書きにしたテキストの行間を調整する方法はありますか?

はい、行間を調整するには、テキストボックスを選択し、「ホーム」タブの「段落」グループから「行間」を選択します。希望の行間を選ぶことで、縦書きでも適切な間隔を設定できます。

Q2: 縦書きにしたテキストを横書きに戻す方法はありますか?

はい、テキストボックスを選択し、再度回転ハンドルを使ってテキストボックスを回転させることで、横書きに戻すことができます。

Q3: 縦書きにすると文字が切れてしまう場合、どうすればよいですか?

テキストボックスのサイズを大きくするか、フォントサイズを小さくすることで、文字が切れずに表示されるようになります。

まとめ

PowerPointでのテキストの縦書きは、少しの手順で簡単に実現できます。特に日本語の資料作成や、縦長のスライドを使用する際に便利な機能です。ぜひ、今回ご紹介した方法を試して、プレゼンテーションの幅を広げてみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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