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MacでPowerPointを使ってPanoptoで録画する方法|初心者でもできる簡単ステップ

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「MacでPowerPointを使ってPanoptoで録画したいけど、どうすればいいの?」とお悩みの方へ。今回は、初心者の方でも安心してできるように、わかりやすく解説します。特に、パソコンやスマホに不安がある45歳以上の方々に向けて、親しみやすくお伝えしますね。

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MacでPowerPointを使ってPanoptoで録画する方法

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

必要なものを準備しよう

まず、以下のものを準備しましょう。

ここがポイント!

  • Macパソコン(カメラとマイクが内蔵されているモデルがおすすめ)
  • PowerPoint(プレゼンテーションのスライド)
  • Panopto Recorder(録画用のアプリケーション)

もし、Panopto Recorderがまだインストールされていない場合は、公式サイトからダウンロードしてインストールしてください。

PowerPointを準備しよう

次に、PowerPointのスライドを開きます。録画中にスライドが見えるように、スライドショーモードに切り替えておきましょう。

Panopto Recorderを起動しよう

Panopto Recorderを起動すると、録画の設定画面が表示されます。ここで、録画する内容を選択します。

ここがポイント!

  • Primary Source自分の顔を映すカメラを選択します(必要なければ「None」を選択)。
  • Audioマイクを選択します。
  • SlidesPowerPointの録画を選択します。
  • Secondary Sources必要に応じて、画面全体の録画を選択します。

録画を開始しよう

設定が完了したら、録画ボタンをクリックして録画を開始します。PowerPointのスライドを進めながら、説明を加えていきましょう。

録画を停止しよう

録画が終わったら、Panopto Recorderに戻り、停止ボタンをクリックして録画を終了します。録画した動画は、自動的に指定したフォルダに保存されます。

よくある質問や疑問

Q1: 録画中に自分の顔を映したくない場合はどうすればいいですか?

Panopto Recorderの設定で、Primary Sourceを「None」に設定すれば、自分の顔を映さずに録画できます。

Q2: 録画した動画を後で編集できますか?

はい、Panoptoでは録画後に動画の編集が可能です。不要な部分をカットしたり、説明を追加したりできます。

Q3: 録画した動画をどこで確認できますか?

録画した動画は、Panoptoの指定したフォルダに保存されます。Panoptoのウェブサイトにログインし、「My Folder」などのセクションから確認できます。

まとめ

今回は、MacでPowerPointを使ってPanoptoで録画する方法を解説しました。録画は、準備と設定がしっかりしていれば、誰でも簡単に行えます。最初は少し不安かもしれませんが、慣れればスムーズにできるようになりますよ。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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