PowerPointを使っていると、「このバージョンでこの機能が使えるのかな?」と不安になること、ありますよね。特に、パソコンやスマホに詳しくない方にとって、ソフトのバージョン確認はハードルが高く感じるかもしれません。でも、大丈夫!今回は、MacでPowerPointのバージョンを簡単に確認する方法を、わかりやすくご紹介します。
MacでPowerPointのバージョンを確認する方法
MacでPowerPointのバージョンを確認するには、以下の手順を試してみてください。
PowerPointを起動する
まず、MacでPowerPointを開きます。デスクトップ上やDockにあるアイコンをクリックして起動してください。
メニューバーから「PowerPoint」を選択
画面上部のメニューバーにある「PowerPoint」という項目をクリックします。これは、Appleのロゴの隣に表示されています。
「PowerPointについて」をクリック
ドロップダウンメニューが表示されるので、その中から「PowerPointについて」を選択します。
バージョン情報を確認
「PowerPointについて」のウィンドウが表示され、中央または左上隅に、現在使用しているPowerPointのバージョン情報が記載されています。例えば、「PowerPoint 2021 for Mac」などと表示されます。
バージョン確認がうまくいかない場合の対処法
もし、上記の手順でバージョン情報が確認できない場合、以下の方法を試してみてください。
Finderを使用して確認
- Finderを開きます。
- Microsoft Officeフォルダ内のWordやExcelのアイコンを右クリックします。
- 「情報を見る」を選択し、表示されたウィンドウでバージョン情報を確認します。
Microsoftアカウントから確認
- Microsoftアカウントにサインインします。
- 「サービスとサブスクリプション」ページを開きます。
- 保有しているOfficeのライセンス情報を確認します。
よくある質問や疑問
Q: バージョン情報が表示されない場合はどうすればよいですか?
一部の古いバージョンのPowerPointでは、上記の手順でバージョン情報が表示されない場合があります。その場合は、以下の手順をお試しください。
- PowerPointを起動します。
- 「ファイル」タブをクリックします。
- 左側のメニューから「ヘルプ」を選択します。
- 「バージョン情報」セクションに、PowerPointのバージョン情報が表示されます。
Q: PowerPointのバージョンによって、どのような違いがありますか?
PowerPointのバージョンによって、利用できる機能や操作方法が異なる場合があります。例えば、新しいバージョンでは、より多くのテンプレートやデザインオプションが利用できるほか、共同編集機能やクラウド連携などが強化されています。バージョンアップにより、より効率的にプレゼンテーションを作成できるようになります。
まとめ
MacでPowerPointのバージョンを確認する方法は、意外と簡単です。上記の手順を試して、ぜひご自身のバージョンを確認してみてください。もし、操作に不安がある場合や、他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。




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