こんにちは!今日は、PowerPoint for Macを使っている方に向けて、「プレゼンタービューを無効にする方法」をわかりやすく解説します。
プレゼンタービューは、スピーカーが自分のノートや次のスライドを確認しながらプレゼンテーションを行うための便利な機能ですが、時には不要な場合もあります。
特に、パソコンやスマホの操作に自信がない方でも安心して実行できるように、手順を丁寧に説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。
プレゼンタービューとは?
まず初めに、プレゼンタービューとは何かをご説明します。
プレゼンタービューは、PowerPointでプレゼンテーションを行う際に、スピーカーが自分のノートや次のスライドを確認しながら進行できる機能です。
これにより、スムーズなプレゼンテーションが可能になりますが、時にはこの機能を無効にしたい場合もあります。
プレゼンタービューを無効にする方法(手順)
それでは、実際にプレゼンタービューを無効にする方法をご紹介します。
- PowerPointを開きます。
- 画面上部の「PowerPoint」メニューをクリックし、「環境設定」を選択します。
- 「出力と共有」セクションの「スライドショー」をクリックします。
- 「2つのディスプレイでプレゼンタービューを常に開始する」のチェックを外します。
- 設定を保存して、ウィンドウを閉じます。
これで、次回からプレゼンタービューが自動的に無効になります。
プレゼンタービューを手動で無効にする方法
プレゼンテーション中に、プレゼンタービューを手動で無効にしたい場合もあります。
その際の手順は以下の通りです
- プレゼンテーション中に、画面上部の「スライドショー」タブをクリックします。
- 「スライドショーの設定」を選択します。
- 「モニター」セクションで、「表示モード」を「個人用(ウィンドウ)」に変更します。
- 設定を保存して、ウィンドウを閉じます。
これで、プレゼンタービューが無効になり、スライドのみが表示されるようになります。
よくある質問や疑問
Q1: プレゼンタービューを無効にすると、どんな影響がありますか?
プレゼンタービューを無効にすると、スピーカーのノートや次のスライドのプレビューが表示されなくなります。そのため、スライドの内容をしっかりと把握しておく必要があります。
Q2: プレゼンタービューを再度有効にするにはどうすればよいですか?
再度有効にするには、先ほどの手順で「2つのディスプレイでプレゼンタービューを常に開始する」のチェックを入れるか、手動で「スライドショーの設定」から「表示モード」を「プレゼンタービュー」に変更してください。
Q3: プレゼンタービューを無効にしても、スライドの切り替えやペン機能は使えますか?
はい、スライドの切り替えやペン機能は引き続き使用できます。ただし、ノートや次のスライドのプレビューは表示されなくなりますので、操作に慣れておくことをおすすめします。
まとめ
PowerPoint for Macでプレゼンタービューを無効にする方法をご紹介しました。設定を変更することで、プレゼンテーションのスタイルを自分の好みに合わせることができます。
操作に不安がある方でも、手順を一つずつ確認しながら進めていただければ、問題なく設定できるはずです。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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