PowerPointで資料を作成していると、「角が丸い図形を使いたい!」と思うこと、ありませんか?角丸の図形は、スライドに柔らかさや親しみやすさを加えるのにぴったりです。でも、「どうやって作るの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、PowerPoint初心者の方でも安心してできる、図形の角を丸くする方法をわかりやすく解説します。さらに、YouTube動画でも実演しているので、動画と合わせて学んでみてくださいね。
図形の角を丸くする基本の方法
PowerPointには、最初から角が丸い図形が用意されています。これを使うと、簡単に角丸の図形を作成できます。
角丸四角形を使う方法
まずは、角丸四角形を使ってみましょう。
- 「挿入」タブをクリックし、「図形」から「角丸四角形」を選択します。
- スライド上でドラッグして、好きな大きさの四角形を描きます。
- 図形の角にある黄色い調整ハンドルをドラッグして、角の丸みを調整します。
これだけで、角が丸い四角形が完成します。調整ハンドルを動かすことで、丸みの度合いを自由に変えることができますよ。
三角形の角を丸くする方法
次に、三角形の角を丸くする方法をご紹介します。
- 「挿入」タブから「図形」を選択し、「二等辺三角形」を描きます。
- 描いた三角形を右クリックし、「図形の書式設定」を選択します。
- 「線の結合点」を「丸」に設定します。
- 「幅」を適切な太さに調整します。
これで、角が丸い三角形が完成します。資料にアクセントを加えたいときに便利なテクニックです。
画像の角を丸くする方法
画像の角を丸くして、おしゃれなスライドを作りたい方におすすめの方法です。
- 画像を挿入したら、画像を選択します。
- 「図の形式」タブをクリックし、「図形に合わせてトリミング」を選択します。
- 「図形」から「角丸四角形」を選びます。
- 黄色い調整ハンドルを使って、角の丸みを調整します。
これで、画像の角が丸くなり、柔らかい印象のスライドが完成します。
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上級者向け!調整ハンドルを数値で指定する方法
「調整ハンドルを使っても、角の丸みがうまく揃わない…」という方におすすめの方法です。
- 「調整ハンドル」ツールを使用します。
- ツールを使うと、角丸の半径を数値で指定できるので、複数の図形の角丸を揃えることができます。
- 例えば、角丸の半径を「10mm」に設定すると、すべての図形の角丸が同じ大きさになります。
この方法を使うと、資料全体のデザインが統一感のあるものになりますよ。
よくある質問や疑問
Q1: 角丸四角形の調整ハンドルが見当たりません。
角丸四角形を選択すると、角に黄色い調整ハンドルが表示されます。もし表示されない場合は、図形を選択し直してみてください。
Q2: 画像の角を丸くする際、画像の内容が切れてしまいます。
画像をトリミングする際、図形のサイズに合わせて画像が切り取られます。画像の内容が重要な場合は、トリミング前に画像の位置やサイズを調整してください。
Q3: 複数の図形の角丸を同じ大きさに揃える方法はありますか?
はい、「調整ハンドル」ツールを使用すると、複数の図形の角丸を数値で指定して揃えることができます。これにより、デザインの統一感が増します。
まとめ
今回は、PowerPointで図形の角を丸くする方法をご紹介しました。初心者の方でも簡単にできる方法から、上級者向けのテクニックまで幅広く解説しました。
角丸の図形を使うことで、スライドに柔らかさや親しみやすさを加えることができます。ぜひ、今回の方法を試して、あなたのプレゼンテーションをより魅力的にしてみてください。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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