皆さん、こんにちは!今日は、PowerPointで目次を作成する方法をご紹介します。パソコンやスマホがちょっと苦手な方でも大丈夫。ゆっくり一緒に進めていきましょう。
目次を作成するメリット
まず、目次を作ると、資料の全体像がつかみやすくなります。特に、内容が多いプレゼンテーションでは、目次があると聞き手が理解しやすくなりますよ。
PowerPointで目次を作成する手順
では、実際に目次を作ってみましょう。以下の手順で進めていきます。
- 目次用のスライドを追加するPowerPointを開いたら、左側のスライド一覧で目次を入れたい位置をクリックします。次に、上部の「ホーム」タブから「新しいスライド」を選び、好みのレイアウトを選択して目次用のスライドを追加します。
- アウトライン表示に切り替える上部の「表示」タブをクリックし、「アウトライン表示」を選択します。すると、左側に各スライドのタイトルが一覧で表示されます。
- スライドタイトルをコピーする表示されたタイトル一覧から、目次に載せたいタイトルをすべて選択し、右クリックして「コピー」を選びます。
- 目次スライドに貼り付ける先ほど追加した目次用スライドを選択し、テキストボックスをクリックして、右クリックから「テキストのみ保持」で貼り付けます。これで、タイトルが目次として表示されます。
- 番号や装飾を追加する貼り付けたタイトルに番号を付けたい場合は、テキストを選択した状態で「ホーム」タブの「段落」グループにある「番号」をクリックします。また、デザインを整えるためにフォントや色を変更することもできます。
目次にハイパーリンクを設定する方法
目次から各スライドに直接移動できると便利ですよね。以下の手順でハイパーリンクを設定してみましょう。
- 目次のテキストを選択する目次スライドで、リンクを設定したいタイトルをドラッグして選択します。
- リンクを挿入する上部の「挿入」タブをクリックし、「リンク」→「リンクの挿入」を選択します。
- スライドを選ぶ表示されたウィンドウで「このドキュメント内」を選択し、リンク先としたいスライドを選びます。
- 設定を完了する「OK」をクリックすると、選択したテキストにリンクが設定されます。これを各タイトルに繰り返すことで、目次から各スライドに直接ジャンプできるようになります。
よくある質問や疑問
目次を作成した後にスライドを追加した場合、目次は自動で更新されますか?
いいえ、PowerPointの目次は自動更新されません。新しいスライドを追加した場合は、手動で目次スライドにそのタイトルを追加する必要があります。
目次にページ番号を表示するにはどうすればいいですか?
目次にページ番号を表示するには、各タイトルの横に対応するスライド番号を手動で入力します。その際、タブキーやルーラー機能を使って、番号の位置を揃えると見やすくなります。
まとめ
いかがでしたか?PowerPointでの目次作成は、手順を踏めば簡単にできます。目次を活用して、分かりやすい資料作りに挑戦してみてくださいね。他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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