こんにちは!今回は、PowerPointを使ってスライドを一定時間で自動的に切り替える方法をご紹介します。特に、パソコンやスマホの操作に不安がある45歳以上の方々に向けて、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
スライドを自動で切り替える基本の設定
まず、PowerPointでスライドを自動的に切り替えるための基本的な設定方法をご紹介します。
スライドを選択する
スライド一覧から、自動で切り替えたいスライドをクリックして選びます。
「画面切り替え」タブを開く
画面上部のメニューから「画面切り替え」タブをクリックします。
「タイミング」グループの設定
「タイミング」グループ内の「自動的に切り替え」にチェックを入れ、隣のボックスに希望する時間(秒)を入力します。
「すべてに適用」をクリック
設定した時間を全てのスライドに適用するには、「すべてに適用」をクリックします。
これで、スライドが指定した時間で自動的に切り替わるようになります。
スライドごとに異なる切り替え時間を設定する方法
全てのスライドに同じ時間を設定するのではなく、スライドごとに異なる時間を設定したい場合の方法をご紹介します。
スライドを選択する
自動で切り替えたいスライドをクリックして選びます。
「画面切り替え」タブを開く
画面上部のメニューから「画面切り替え」タブをクリックします。
「タイミング」グループの設定
「タイミング」グループ内の「自動的に切り替え」にチェックを入れ、隣のボックスに希望する時間(秒)を入力します。
「すべてに適用」をクリックしない
この設定を他のスライドに適用したくない場合は、「すべてに適用」をクリックせずに、次のスライドに進みます。
この手順を繰り返すことで、各スライドに異なる切り替え時間を設定できます。
リハーサル機能を使って自動切り替え時間を記録する方法
プレゼンテーションの練習を通じて、各スライドの表示時間を自動で記録する方法をご紹介します。
「スライドショー」タブを開く
画面上部のメニューから「スライドショー」タブをクリックします。
「リハーサルのタイミングを設定する」をクリック
「リハーサルのタイミングを設定する」をクリックすると、タイマーが表示されます。
プレゼンテーションを進める
スライドを進めながら、実際の発表時間を計測します。
最後のスライドで「Esc」を押す
最後のスライドまで進んだら、「Esc」キーを押してリハーサルを終了します。
タイミングの保存
「今回のタイミングを保存しますか?」と表示されたら、「はい」をクリックします。
これで、リハーサルで計測した時間が各スライドの自動切り替え時間として保存されます。
よくある質問や疑問
Q1: 自動切り替えの時間を変更したい場合はどうすればいいですか?
変更したいスライドを選択し、「画面切り替え」タブの「タイミング」グループで新しい時間を入力することで、時間を変更できます。
Q2: 自動切り替えを解除する方法はありますか?
「画面切り替え」タブの「タイミング」グループで「自動的に切り替え」のチェックを外すことで、解除できます。
Q3: リハーサル機能で記録した時間を削除する方法はありますか?
「スライドショー」タブの「リハーサルのタイミングを設定する」をクリックし、「タイミングをクリア」を選択することで、記録した時間を削除できます。
まとめ
今回は、PowerPointでスライドを一定時間で自動的に切り替える方法をご紹介しました。初心者の方でも、手順に沿って操作すれば簡単に設定できます。プレゼンテーションの準備が整ったら、ぜひ自動切り替え機能を活用して、スムーズな発表を目指しましょう。
他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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