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PowerPointでファイルやフォルダーを素早く開く!ピン留め機能の使い方

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PowerPointを使っていると、よく使うファイルやフォルダーにすぐアクセスしたいと思うことはありませんか?そんなときに便利なのが「ピン留め」機能です。今回は、初心者の方にもわかりやすく、PowerPointでファイルやフォルダーをピン留めする方法をご紹介します。

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ピン留めって何?

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

ピン留めとは、よく使うファイルやフォルダーをPowerPointの「開く」画面や「保存」画面の上部に固定して表示させる機能です。これにより、毎回ファイルを探す手間が省け、作業効率がアップします。

PowerPointでファイルやフォルダーをピン留めする方法

ファイルをピン留めする方法

  1. PowerPointを開き、「ファイル」タブをクリックします。
  2. 「開く」を選択すると、最近開いたファイルの一覧が表示されます。
  3. ピン留めしたいファイルの上にカーソルを合わせると、右側に「ピン」のアイコンが表示されます。
  4. その「ピン」アイコンをクリックすると、そのファイルがピン留めされ、次回から「開く」画面の上部に固定表示されます。

フォルダーをピン留めする方法

  1. 「ファイル」タブをクリックし、「開く」を選択します。
  2. 「最近使ったフォルダー」の一覧が表示されます。
  3. ピン留めしたいフォルダーの上にカーソルを合わせると、右側に「ピン」のアイコンが表示されます。
  4. その「ピン」アイコンをクリックすると、そのフォルダーがピン留めされ、次回から「開く」画面の上部に固定表示されます。

ピン留めを解除する方法

  • ピン留めを解除したいファイルやフォルダーの上にカーソルを合わせると、右側に「ピン」のアイコンが表示されます。
  • その「ピン」アイコンをクリックすると、ピン留めが解除されます。

ピン留めの活用例

  • プレゼンテーションの準備よく使う資料やテンプレートをピン留めしておくと、次回のプレゼン準備がスムーズに進みます。
  • チームでの共同作業共有フォルダーをピン留めしておくと、チームメンバー全員が同じ場所にアクセスでき、作業の連携がしやすくなります。
  • 時間の節約毎回ファイルやフォルダーを探す手間が省け、作業時間を短縮できます。

よくある質問

Q1: ピン留めしたファイルやフォルダーは、他の人と共有できますか?

はい、ピン留めしたファイルやフォルダーは、Microsoft 365の共有機能を使って他の人と共有できます。ただし、共有相手が同じMicrosoftアカウントを持っている必要があります。

Q2: ピン留めしたファイルやフォルダーは、どのデバイスでも表示されますか?

はい、Microsoft 365にサインインしていれば、同じアカウントで他のデバイスからもピン留めしたファイルやフォルダーにアクセスできます。

まとめ

PowerPointのピン留め機能を活用すれば、よく使うファイルやフォルダーに素早くアクセスでき、作業効率が大幅に向上します。ぜひ、日々の作業に取り入れてみてください。

他にも疑問やお悩み事があれば、お気軽にLINEからお声掛けください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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