PowerPointでプレゼンテーションを作成していると、文字の大きさを頻繁に調整する場面に遭遇します。マウスを使わずにキーボードだけでサクッと変更できる方法があると、作業効率が格段にアップしますよ。今回は、初心者の方でもすぐに使える、文字サイズ変更のショートカットをご紹介します。
文字サイズを大きくするショートカット
文字サイズを大きくしたいとき、マウスを使ってリボンの「フォントサイズ」欄を操作するのは少し手間ですよね。そんなときに便利なのが、キーボードのショートカットです。
CtrlキーとShiftキーを押しながら、右角かっこ(>)のキーを押すと、選択した文字のサイズが一段階大きくなります。これを繰り返すことで、文字サイズをどんどん大きくできます。
例えば、プレゼンテーションのタイトル部分を強調したいときに、このショートカットを使うと、素早く文字を大きくできますよ。
文字サイズを小さくするショートカット
逆に、文字サイズを小さくしたいときには、CtrlキーとShiftキーを押しながら、左角かっこ(<)のキーを押します。これで、選択した文字のサイズが一段階小さくなります。
例えば、スライドの本文部分で文字が大きすぎると感じたときに、このショートカットを使うと、手軽にサイズ調整ができます。
文字サイズを1ポイントずつ調整する方法
さらに細かく文字サイズを調整したい場合、Ctrlキーを押しながら、右角かっこ(>)または左角かっこ(<)のキーを押すと、文字サイズが1ポイントずつ変わります。これを繰り返すことで、微調整が可能です。
例えば、文字が少し大きすぎると感じたときに、この方法で微調整すると、見た目がぐっと整います。
まとめ
PowerPointで文字の大きさを変更するショートカットを活用すると、マウスを使わずに素早く編集ができ、作業効率が向上します。特に、プレゼンテーションを頻繁に作成する方にとっては、これらのショートカットは必須のテクニックです。
他にもPowerPointの使い方で疑問やお悩みがあれば、お気軽にLINEからお声掛けください。



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