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PowerPointでアニメーションを使ってオブジェクトを横に移動させる方法

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皆さん、PowerPointでオブジェクトを横にスムーズに移動させたいと思ったことはありませんか?今回は、初心者の方でも簡単にできる方法をお伝えします。これをマスターすれば、プレゼンテーションが一段と魅力的になりますよ。

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アニメーションの軌跡を使ってオブジェクトを横移動させる

PowerPointのイメージ

PowerPointのイメージ

まず、PowerPointには「アニメーションの軌跡」という機能があります。これを使うと、オブジェクトを自由に動かすことができます。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 移動させたいオブジェクトをクリックして選択します。
  2. 上部の「アニメーション」タブをクリックします。
  3. 「アニメーションの追加」をクリックし、表示されるメニューから「アニメーションの軌跡」を選択します。
  4. その中の「左へ」や「右へ」といったオプションを選ぶと、オブジェクトが指定した方向に移動します。

これで、オブジェクトが横方向に移動するアニメーションが設定できました。

画面切り替え効果「変形」を使ってスライド全体を横にスライドさせる

次に、スライド全体を横にスライドさせる方法をご紹介します。これは「変形」という画面切り替え効果を使います。

  1. まず、移動させたいオブジェクトを配置したスライドを作成します。
  2. そのスライドを右クリックし、「スライドの複製」を選択します。
  3. 複製したスライドで、オブジェクトを最終的に表示させたい位置に移動します。
  4. 上部の「画面切り替え」タブをクリックし、「変形」を選択します。

これで、スライドショーを再生すると、オブジェクトがスムーズに横移動する効果が得られます。

よくある質問や疑問

Q1: アニメーションの速度を調整するにはどうすればいいですか?

アニメーションを設定したオブジェクトを選択し、「アニメーション」タブ内の「継続時間」で速度を調整できます。数値を大きくすると動きがゆっくりになり、小さくすると速くなります。

Q2: 複数のオブジェクトを同時に横移動させることはできますか?

はい、可能です。複数のオブジェクトを選択した状態で、同じアニメーションの軌跡を適用すれば、同時に移動させることができます。

まとめ

いかがでしたか?PowerPointでオブジェクトを横に移動させる方法をマスターすると、プレゼンテーションがよりダイナミックになります。ぜひ試してみてくださいね。不明点があればLINEからご相談ください。

この記事を書いた人
この記事を書いた人

企業の情報システム部門で10年以上、PC・アカウント・社内ネットワーク・Microsoft 365/Google Workspace運用を担当。年間数百件の問い合わせ対応(PC不調、メール送受信、Excel/Word資料、Teams会議、スマホ連携など)を通じて、初心者がつまずくポイントを「再現→原因切り分け→最短解決」の手順に落とし込んできました

現場や身近で実際に起きたトラブルをベースに、手順だけでなく「なぜそうなるか」「失敗しやすい落とし穴」「安全な設定(セキュリティ)」まで含めて解説します。

相談窓口(問い合わせ/LINE等)を設け、記事で解決しないケースも個別にサポートしていますので「パソコンが急に動かなくなった」「スマホの設定がわからない」などの悩みは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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