PowerPointを使っていると、スライド上のオブジェクトやフォントのサイズを調整したい場面が多いですよね。そんな時に役立つのが、キーボードショートカットです。今回は、初心者の方でも簡単に使える拡大・縮小のショートカットをご紹介します。
目次
オブジェクトのサイズをキーボードで調整する方法
スライド上の画像や図形のサイズを変更する際、マウスを使わずにキーボードだけで操作できると便利です。以下の手順で行えます。
- サイズを変更したいオブジェクトを選択します。
- 以下のキーを押して、サイズを調整します
- 横方向に縮小[Shift] + [←] キー
- 横方向に拡大[Shift] + [→] キー
- 縦方向に拡大[Shift] + [↑] キー
- 縦方向に縮小[Shift] + [↓] キー
これらのショートカットを使えば、マウスを使わずに素早くオブジェクトのサイズを調整できます。
フォントサイズを素早く変更する方法
プレゼンテーションで使用するテキストのフォントサイズを変更する際、以下のショートカットが役立ちます。
- サイズを変更したいテキストを選択します。
- 以下のキーを押して、フォントサイズを調整します
- フォントサイズを拡大[Ctrl] + [Shift] + [>] キー
- フォントサイズを縮小[Ctrl] + [Shift] + [<] キー
これらのショートカットを覚えておくと、プレゼンテーション作成時の効率が格段にアップします。
画面全体の表示サイズを変更する方法
プレゼンテーションの編集や閲覧時に、スライド全体の表示サイズを変更したいことがあります。以下のショートカットで簡単に操作できます。
- ズームイン(拡大)[Ctrl] + [+] キー
- ズームアウト(縮小)[Ctrl] + [-] キー
- 画面に合わせてズーム[Ctrl] + [Alt] + [O] キー
これらのショートカットを活用して、快適な編集環境を作りましょう。
よくある質問
Q1: ショートカットキーを使う際、キーボード以外に特別な設定は必要ですか?
特別な設定は不要です。PowerPointを開いた状態で、上記のショートカットキーをそのまま使用できます。
Q2: これらのショートカットは、PowerPointの全てのバージョンで使用できますか?
基本的なショートカットは、PowerPoint 2010以降のバージョンで使用可能です。ただし、一部のショートカットはバージョンによって異なる場合がありますので、ご使用のバージョンのヘルプを確認することをおすすめします。
Q3: ショートカットキーを覚えるのが難しいのですが、効率的に習得する方法はありますか?
最初は主要なショートカットから覚え、実際に使ってみることで自然と習得できます。また、キーボードのショートカット一覧をデスクトップに貼っておくと便利です。
まとめ
今回は、PowerPointで役立つ拡大・縮小のショートカットキーをご紹介しました。これらのショートカットを覚えることで、プレゼンテーション作成の効率が大幅に向上します。ぜひ試してみてください。
他にも疑問やお悩み事があればお気軽にLINEからお声掛けください。



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